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2021.09.04

イメージを現実とのギャップ

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「イメージを現実とのギャップ」です。

ギターをはじめて生徒さんが感じるのは思ったように手が動かないという事実です。

人は自分の手が普段はある程度思ったように使えているため、ギターを持った時に普段のように手が動いてくれないことに驚き、ストレスを感じます。

それもそのはずで、普段の生活の中で手の指をバラバラに使用することはほとんどありません。特に薬指、小指を単体で使うことは生活に必要な行動で求められることは皆無です。

そもそも小指や薬指は何かを持つ時の補助的な役割を担うことがほとんどなので器用に動かせるように出来ていないのです。

僕はよくギターを弾き始めたばかりの手が動かいない現実に直面している生徒さんに「リハビリをしていると考えて練習してもらうくらいが最初はちょうどいいですよ」とアドバイスしています。

手などをケガしてリハビリをする際、今まで通り動かなくても人はそれを受け入れることができます。それと同じで「動かない状況」を受け入れ、練習すると精神衛生上良いと思います。

このイメージと現実とのギャップは楽器の技術が向上していくにつれその差が無くなっていきます。完全に一致することはないのですがそれをどこまで一致させるかが演奏者の永遠の課題になっていきます。

プロレベルまで行くと頭の中で楽器を弾くことが出来るようになります。

僕もよくイメージトレーニングをしますが、頭の中で再生出来ないフレーズは身体で覚えれてないのと一緒です。ここでいう脳内再生はかなり精度が高い再生をさします。

音を指の動きだけでなく、ギターであれば弦と指先の触れ合う感覚、弦のテンション、ボディの振動までをシュミレーションしていきます。

「なんとなくイメージ」から「より具体的にイメージ」出来るようになるにつれ楽器の習熟度も上がっていくと言えます。

今、自分がどれくらいイメージ出来るのか試してみてもいいと思います。

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