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2019.02.06

一音でわかる

こんにちは!名古屋のギター、ボーカル、ウクレレ等の音楽教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「一音でわかる」です。

その人の技術力は大げさに言えば1音でわかります。
「おおげさに言えば」なので実際にはカッティングを弾いてもらったり、フレーズを弾いてもらったりすればわかるのですが、上手い人とそうでない人には同じ音でも切れやサスティーン(音の伸び)が違ったりします。

よく生徒さんのギターを僕が弾くことがあります。生徒さんに見本を見せるときに僕のギターで弾くと生徒さんが「ギターが違うから参考にならない」と思われてもいけないと思い、生徒さんのギターで弾くことがあります。そうすると、「自分のギターじゃないみたい・・・」と言われます。高いギターを買うよりも自分の技術を磨いたほうが早く良い音色がでます。

ギターとピアノの違いは「1音を出す難しさ」にあると言えます。ピアノはドの場所さえ知っていれば誰でもドの音を弾けます。
でもギターは音階がわかっていても左手できちんと押弦して、右手でちゃんとピッキングをしないと音がなってくれません。またピックの角度や左手の動きで音を揺らしたり音質をかえることができます。

上手い人にとっては「(技術によって)音に変化をつけられる」とも言えますし、上手くない人にとっては「ちょっとしたことで音が出たり出なかったりする」ということになります。

なのでプロ志向の生徒さんが一番苦労するのは「良い音を出す」ということになります。
プロ志向の生徒さんが最初に体験レッスンなどに来ると「速く弾きたい」と言う方が多いですが、ある程度上手くなるとスピードよりも出音の重要さに気づきそこでスランプに陥るケースが多いです。先生と同じように弾いているはずが音のクオリティが天と地ほど差があることに気づくのです。

もしプロ志望の方がいるのであれば一度体験レッスンに来られると「音の違い」を実感していただけると思います。

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