音が途切れる場合の対処法

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2020.01.19

(ギタリストのための)初心者の方でもわかる!接触が悪くなったら疑ってみる場所②

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「(ギタリストのための)初心者の方でもわかる!接触が悪くなったら疑ってみる場所②」です。

前回はつないだのに全く音が出なかった時にチェックする順番と対処法を書きました。


前回は主にエレキギターのことを書きましたが、エレアコの場合、電池切れという問題があります。エレアコを使用している方はわかるかもしれませんが、エレアコの電池ってなかなか切れるものではありません。でも当然どこかで電池切れがおこります。電池は1~3年ほど持ちますなのでどうしても忘れた頃にやってくるのです。
ただし電池が切れそうな時は音が不安定になったり、歪んだりするので分かる可能性が高いです。

ちなみに初心者によくあるのはケーブルをエフェクターに挿す際にあるインプットとアウトプットの挿し間違いです。ライブなど緊張している時はいつもはしないようなミスを犯す可能性が高いのでそこも疑うといいでしょう。

・音が途切れる場合

音が途切れる場合は接続順などはあっているので接触不良が原因です。

大抵の場合はミュージシャンが動いた時にガリが入るかボリュームやEQ等のツマミを触った時におこりますので場所は特定しやすいですが、たまに特定しづらい時もあります。バンドでスタジオで練習しているときなどは自分だけでなく他のメンバーの接触不良の可能性もあります。対策としては「接点復活剤」を接触が悪そうなポイントに吹き付けるのが一番手っ取り早くて効果的です。軽い症状であれば吹き付けるポイントさえあっていればかなりの確率で改善します。接点復活剤で解消しない接触不良は接点復活剤が届かない場所で起こっているか、症状がかなり進んでいる状態です。症状がかなり進んでいる場合はそもそもその前から気づくはずなので自身の怠慢を責める他ありません。。。。。

接点復活剤が届かない時は修理業者に託すか自分で自己責任で分解して接触が悪いポイントに吹き付けるかです。音楽機材は作りが単純なものも多いので結構な確率でガリは無くせますが、あくまで自己責任ですので心配であれば業者に任せましょう。とはいえ数千円のアンプなどやエフェクターの場合、修理代の方が高くなる可能性が高いのでその場合だとリスクを負ってでも分解する価値はあるかもしれませんね。

次回も続きを書いていきます。

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