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2018.06.08

読譜のスピード【五線譜】

昨日はTAB譜の読譜のことを書きました。
今日は五線譜です。

五線譜はギターもそうですがウクレレで読めるようになるのは結構たいへんだと思います。
ウクレレで五線譜が読めるようになりたい方は必ずLOWGのウクレレで勉強してください。

LOWGにすれば音域が広がりますのである程度幅広い曲を弾けるようになりますが、通常の弦だと曲によっては音域がカバーできません。

五線譜を読むのに最初にしなければいけないのは指板上の音階を確認することです。

単純に「ドレミファ・・・・」と弾ければいいです。ただし出来るだけすべてのフレットで音階を覚えるようにしてください。特に1~5フレットは必ず覚えて下さい。

次に実際に読んでいくわけですが僕が一番お勧めするのはCメロ譜といってメロディとコードが書いてあるような本を入手します。できれば知っている曲が載っている本がいいです。これを使って読む練習をします。

その前にリズム譜が読めなければリズム譜を読む練習をしなくてはいけません。音階の旗がどれくらいの長さなのか瞬時に感覚的に長さが出てくるように訓練しましょう。なので最初はリズム譜だけを読む練習をしてもいいと思います。16分音符から急に難易度があがりますのでまずは8分音符までのリズムのものを読むようにしましょう。

ここまでの話を見てさっぱり意味がわからない方はもう少し前の勉強をすると良いと思います。

子供用のクラシックギターの本を買うと4分音符から下に「いちとにいとさんと・・・」のように誰でも理解しやすいように書いてありますのでそちらを利用するといいでしょう。ウクレレの方はそういった類の本がないのでピアノかギターの子供用の教本を参考にすすめると良いと思います。

リズム譜が多少理解出来るようになったのであれば先程書いたCメロ譜を読んでいきます。

最初はkeyがCのものを弾くと良いと思います。
ト音記号の横に#や♭が付いているものは避け、何も付いていない曲を選びましょう。このト音記号横の#や♭の数が増えれば増えるほど読むのが困難になります。

あとはとにかく量をこなします。またメトロノームなどを使うとさらに効率が上がると思います。

昨日のブログにも書きましたが1曲や2曲読んでもスピードが上がった実感は感じません。年単位で時間がかかりますし、少なくとも数十曲くらいのCメロ譜を読まないとなれてこないと思います。本当にこういった作業が苦手な方にとっては苦行でしかありませんが、なれてこればそれほど苦痛でもなくなりますので辛抱強く取り組んで下さい。

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