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2018.12.02

初歩の初歩に戻ることが上達への近道

こんにちは!名古屋のギター、ボーカル、ウクレレ等の音楽教室「ポワンポワンスタジオ」です。

前回は「0に戻る=原点に戻る」ということについて書いていきました。スランプに陥った時に初歩の初歩に戻ってすべてを見直すということが上達への近道になるという話でした。

僕はギタリストですが、この何十年もの間に少なくとも5回以上は0に戻っています。
一番多いのはピックの持ち方です。二十歳前後の時僕はjazzを習っていました。その時に先生にピックの持ち方を指摘されたのです。jazzの先生に習い始めたとき一番最初に直されたのがピッキングです。クロマチックスケールといって半音階で6弦から1234→5弦に移って1234→4弦に移って・・・・といったフレーズをオルタネイトピッキングというUP、DOWNの繰り返しで弾いていきます。これを非常にゆっくりとしたスピードで弾かされました。今までだったら速く弾けるので速く弾いていたのですが、先生は遅く弾かせるのです。そうするとどうでしょう。今まで弾けていると思ったフレーズが全然弾けてないことに気づいたのです。

結局右手と左手両方に問題があることがわかり、数ヶ月永遠と練習を続けました。同時にクラシックも習っていたので1年ほどで見違えるほどフォームは綺麗になりました。あの時に修正していなかったら今の僕は講師をやれていなかったかも知れません。それほど基礎は大事なのです。もっと突っ込んで言えば上手くなるかならないかは基礎で7割決まると言っても過言ではないのかも知れません。

基礎練習の仕方ですが、極端なくらいでちょうど良いと思います。一音を綺麗に出すことに集中して練習をしましょう。また音と音がスムーズに繋がっているかも耳で確認していきましょう。初心者的な練習だからといって惰性で練習をすると逆効果になります。

スランプに陥っている方は一度試してみてください。

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