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2018.12.06

先生だって昔は生徒だった

こんにちは!名古屋のギター、ボーカル、ウクレレ等の音楽教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「先生だって昔は生徒だった」です。

まぁ当たり前のような話ですがどんな人でも誰にも習わずにその道のプロになったという人は殆どいません。というか僕は出会ったことはありません。僕が教えていただいた先生にも先生(師匠)がいて、きっとその先生にも先生が・・・ということなんだと思います。

もちろんエレキギターの構造が発明されたのが昭和初期、日本で実際に弾かれ始めたのが戦後間もなくの1949年ごろだそうですから今から69年前。ということはエレキギターの技術が磨かれ始めたのはそれ以降ですのでそれほどは遡れないかも知れません。ギターを自分で作って弾いていた寺内タケシなどは三味線をみながら見よう見まねで練習していたそうですから、エレキギター黎明期のころの方は苦労したのだと思います。

ギターの歴史の話はひとまず置いておいてテーマの「先生だって昔は生徒だった」に戻ります。ギターを習う人にもいろんな経緯があって、もちろん上手く弾けないから習おうと思った方もいますし、ギターを弾こう=習わなきゃというようにギターをはじめることと習うことがセットになっている人もいます。何か習い事をしたいという方は「習いたい→何を習う?→ギターを習おう!」という人もいます。

僕は実はなぜギターを習いだしたのかはあまり記憶にありませんが、父に勧められて習い始めたような記憶があります。その当時僕は高校に入ったばかりでした。もともと中2くらいからフォークギターを見よう見まねで弾いていました。高校の入学祝いに親にエレキギターを買ってもらって、その後に習いだしたのですが、僕自身、習うことになった経緯はあまり思い出せません。最初は友達と2人で行っていたので話の流れなのかもしれません。

続きは次回書いていきます。

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