ミュージシャンはそもそも音楽をあまり聴かない

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2020.02.04

そもそも音楽をあまり聴かない

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「そもそも音楽をあまり聴かない」です。

前回「ミュージシャンのリスニング環境について」というテーマでミュージシャンはそれほど良いリスニング環境で音楽を聞いているわけではないという記事を書いていきましたが、書き終わったあと、「・・・・そう言えば、そもそもミュージシャンは一般の人と比べて音楽を聞く時間って短いかも・・・」と気づきました。

この話を詰めていくと前回の「ミュージシャンはそれほど良いリスニング環境で音楽を聞いているわけではない」という結論の理由がわかります。

まず「ミュージシャンがそれほど音楽を聴かない」という理由ですが、プロのミュージシャンになればなるほど音楽の消化スピードが速く、それほどローテーションして聴けない。という理由があります。また、「普段から音楽の中で仕事をしているので仕事でない時は耳を休めたくなる」ということも言えます。そもそも、もっぱら音楽を聞く理由が音楽を楽しむためではなく、楽曲の構成を覚えたり、構成を考えたり、オリジナル曲の確認だったり、採譜のためだったり、ということが多いです。僕も聴きたい音楽を聴く時はジムで運動をしている時くらいです。

逆に音楽を流さず、環境音だけで作業をしている方が落ち着きます。

もちろん音楽をよく聞いているミュージシャンもいますが、一般の方と比べて音楽を娯楽としてリスニングしている時間は統計としては短くなっているように感じます。あくまで僕や僕の周りのミュージシャンを見ての見解ではありますが・・・・

結局そんな状況の中なので娯楽のためのリスニング環境をどうしたいとか考える瞬間は生まれにくいのです。以下に自分の仕事の中で効率よく聴けるのかの方が大事だったりします。

ミュージシャンが普段はあまり音楽を聴かないということはちょっと夢がない話のような気がしますが、ミュージシャンの娯楽としてのリスニング環境がそれほど重視されない傾向を分析してみて出した僕なりの見解を書いてみました。

「いや!そんなことはない」と言われる方もいるかも知れません・・・あくまで私見ですのでご容赦を・・・・

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