名古屋のギター教室「ポワンポワンスタジオ八事校」のスタジオブログ

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2019.03.12

アドリブソロへの道3

こんにちは!名古屋のウクレレボーカルギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「アドリブソロへの道3」

前回まではアドリブソロを一般の人にも理解できるように説明しました。今回はもう少し具体的に書いていきたいと思います。

理想の話をしていいのであればアドリブソロとは「頭の中でソロのイメージを作ってそれを弾く」ということに他なりません。なので必要なスキルは「頭の中にソロのイメージを作るスキル」と「頭の中のイメージを再現するスキル」ということになります。

でもこれだとあまりにも大雑把でしかも難しそうです。

なのでまずは「頭の中のイメージを再現するスキル」というところを詳しく書いていきたいと思います。例えば、ギターキーボードウクレレなどの楽器を持って「カエルの歌」を弾くとします。弾けるでしょうか?
実はここで4分の3ほどの生徒さんは脱落します(鍵盤楽器の生徒さんは除く)。「カエルの歌」は頭の中になるのにどこを押さえればいいのかわからないのです。

もっというと「ドレミファソラシド」を弾くことすらままならないかもしれません。鍵盤楽器の方は白鍵を弾けばいいので「ドレミファソラシド」くらいなら苦にはなりませんし、、クラシック系の楽器の方もドレミファソラシドは弾けて当然と思っているはずです。子供の頃にピアノを習っていた人であれば様々なキーでダイアトニックスケールを弾く練習をするはずですので特に問題ないかも知れませんが、ギターウクレレなどの楽器はコード(和音)が基本でクラシック以外の方は音階練習などはしない場合が多いのでドレミファソラシドがどこにあるのかわからない生徒さんが半数以上です。
使用する譜面もTAB譜という番号で書かれたものなのでどの場所を弾くのかはわかりますが自分が何の音階を弾いているかはわかりません。
クラシック系の楽器の方には理解がし難いかと思いますが、普段から五線譜を使用していないと音階は読めるようにはなりません。

ということはまずは音階を弾けない方は既存のメロディーを弾く練習から始めたほうが良さそうです。ドレミファソラシド弾くことから始めると良いと思います。
これについては次回書いていきたいと思います。

ドレミファソラシドが難なく弾けるのであればキー=C(ハ長調)の曲のメロディーをいろいろ弾いてみると良いと思います。これについては「アドリブソロの道6」で書いていきたいと思います。

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