ポワンポワンスタジオ八事教室からのお知らせ

名古屋八事校のドラム教室

ドラムセット

今日はドラム教室の宣伝です。。。。

ドラムって僕のような伴奏楽器を弾いている身からするとギターやピアノ、ベースなどとは全く違う側面を持っているように感じます。それは「音階がない」ということです。実際はドラムの音にもキーはありますし、チューニングも存在しますので少し乱暴な言い方かもしれません。でもレコーディングの際はともかく、通常はそれほどドラムの音階を気にすることはありません。当たり前ですがリズムが基本の楽器です。

でもピアノやギターはリズムも基本ですがコードやソロなどの音階を奏でますし、ボーカルなどのキーが現場で変わることもざらですので、リズムだけに集中できるドラムは正直羨ましい側面もあります。

八事校のドラムは通常のポワンポワンスタジオの教室ではなく、八事駅から徒歩3~5分程の場所にあります。ポワンポワンスタジオ八事校が1~2分なのでそれに比べれば遠いですが気にするほどではありません。ドラムスタジオはポワンポワンスタジオ八事校内だと防音の問題で生ドラムが置けないのでRスタジオという場所でドラムのレッスンは行っています。

八事の周りは学生さんも多く、音楽サークルに所属しているっぽい学生さんもちらほら見かけますので是非、ドラム教室を利用して効率よく上手くなってもらえたらなぁと思います。

上手くなればバンドのメンバーに迷惑をかけることもなくなりますし、かっこいいところを友人に見せられるかもしれませんね。もちろんお子様からシニアの方まで幅広く習うことはできますのでご興味のある方は是非無料の体験レッスンを受けてみてください。

台風シーズン到来!

台風

この時期になると台風がニュースに取り上げられることも多くなりますね。
今年は水害や地震、猛暑など天候や災害のニュースを平年よりも多く見受けられる気がします。
台風があると生徒さんから頂く「今日ってレッスンありますか?」というメール。

基本的には教室の判断というよりも先生の判断で中止を決めるケースが多いです。

すでに警報が出ているケースなどは教室側でレッスンの中止を決める時もありますが、先生の予定もありますので担当の先生に確認していただくのが良いかと思います。またレッスンは行われていても生徒さんが来れない場合もあるかと思います。こういうときは当日でも基本的には振替で対応ができます。ただ、警報や注意報が出ている場合なので、ただ「雨が降ってるから・・・」という理由ではなくのでご注意くださいm(_ _)m

天候には逆らえないので仕方ないのですがこの振替がなかなか講師としては曲者でスケジュールを組み直さなければいけないので大変だったりします。

レッスンを「休みにする」か「休みにしない」かは先生によって認識に違いがあるように感じます。男性の先生は結構気にしない先生が多いですね。あと、車通勤の先生も気にしない傾向があります。逆を言えば電車通勤の女性の先生はあまり無理はしないことが多いですね。

僕は大抵レッスンはしちゃいます。来れない生徒さんはもちろん振替で対応しますが、男性の生徒さんは気にせずに来たりします(笑)

まぁでも無理せずに来れそうであれば来ていただいて無理そうなら振替で対応してくださいね。ギターなどが濡れないようにお気をつけください。

ギタリスト(などの演奏家)の使えるグッズシリーズ②

蛍光ペン

今回はギタリスト(などの演奏家)の使えるグッズシリーズ②です。

今回はじゃじゃーん!!こちら。

??なんでしょうか?蛍光ペン??
そうです。蛍光ペンです。

前回も書きましたが僕は譜面を見ながら演奏することが多いです。

いきなり初見ということはあまりありませんが、リハの際に初見はよくあります。
初見とはその名の通り初めて見た譜面を弾くということですが、実際は弾く前になんとな~く見渡して構成を確認したり、コードを確認したりします。レッスンの際に生徒さんの譜面を初見で読む時はいきなり弾きはじめるということはよくありますが、人前で演奏する時はリスキーなのできちんと確認します。

譜面を読む時に一番注意しなければ行けないのは構成の確認です。コードやメロディーは多少ごまかせますが、構成を間違えると命取りになりますし、下手すると戻ってこれなくなります。なので真っ先に構成を確認します。構成を確認した後は注意しなければならないところ、例えば転調するところ、リズムのキメがある場所、拍子が変わっている場所などがないか確認します。

そして「蛍光ペン」の出番です!!

リピートマークやダル・セーニョ、コーダなど、譜面によっては迷路みたいな譜面もあります。あれ?セーニョマークは??なんてこともよくあります。そんな時は事前に蛍光マーカーで印を付けておいたりします。ダル・セーニョはピンクで、ダル・セーニョ2はイエローといった具合です。

蛍光ペンの良いところは「譜面上の音符やコードの読む邪魔をしない」というところにあります。
赤ペンなどだと目立ちすぎてコードが読みづらくなることがあります。

蛍光ペンなら透過しているので邪魔になりません。

そして今回オススメするこの蛍光ペンは蛍光ペンというよりも蛍光クレヨンといった感じで目に優しい印象があります。また書き心地が気持ちいい!!生徒さんとかに貸すと普段の蛍光ペンと違ってびっくりされます。

前回も書きましたが僕はアフィリエイトとかはやってないのでリンクは貼りません。アマゾンとかに売っていると思うので見て見てください。ジムキングとかにも売っていました。

一度譜面を使っている方は利用してみてください、譜面がとても読みやすくなりますよ。

発表会について

ギター発表会

ポワンポワンスタジオ毎年7月の海の日に発表会を行っています。
ギターやベース、ドラム、ボーカルなどが参加するライブ形式の発表会です。

ギターでもボーカルでも他の楽器でも練習した成果を出す場所があるとモチベーションはとてもあがります。

一番違うのはもちろん人前で演奏するということ。
普段の練習で失敗しても「あ~失敗した・・」くらいかもしれませんが、人前でフレーズを間違えたりすると絶望的な気分になります。頭が真っ白になって何も考えられなくなる人もいます。

失敗しなくても緊張するためなかなか練習通りの演奏はできません。人にもよりますが、相当な緊張屋さんの場合、実力の30%くらいしか出せないときもあります。緊張しない人でも練習以上の演奏を見せることはないでしょう。

普段の練習と違うことは他にもあります。それは「最初から最後まできちんと仕上げる」ということです。
練習だと曲をきちんと仕上げる必要はありません。どこまで弾けるように頑張るかは本人次第ですので、最後まで弾けるようにならなくても次の曲にいけますし、弾けない部分は飛ばしたっていいのです。

でも発表会はそうはいきません。途中から弾くわけにもいけませんし、途中まで弾くわけにもいきません。

イントロは?エンディングは?間奏は?など構成も決めなくてはいけませんし、盛り上がりなども考えて構成を決めなくてはいけません。こういったことも人前で演奏する機会があるからこそです。いくら曲に飽きたからといって弾けてないのに次の曲に進むわけにもいきません。

そして講師という教える立場からみる発表会の一番のメリットはなんでしょうか?

実は「発表会が終わった後に何が残るか」なのです。

発表した後ほとんどの生徒さんには充実感は感じられますが、反省点がたくさん残ることになります。
実はこれが大事で終わった後に何を得るのか、どんな課題を自分に課すのかというのが講師的には一番大切なことだと言えます。

なので生徒さんが失敗してもいいんです。。。。。。教える立場としては(笑)

もちろん生徒さんは失敗したくはないので失敗すればとても落ち込むこともあります。
でもそれも含めて発表会です。落ち込む生徒さんはいても後悔する生徒さんはいません。皆さん次回も出たいと言ってくれます。

もし興味がありましたらポワンポワンスタジオの発表会見に来てください。
7月16日(月祝)14時45分開場 15時15分開演
場所:金山 ジョイサウンド2階ホール

入場無料(フリードリンク代500円だけかかります。)

ギター講師になりたい方へ2

ギタリスト

一っヶ月ほど前に「ギター講師になりたい方へ」という題名でブログを書いたところまぁまぁの反響がありましたので今回はその続編を書いていこうと思います。

前回も書いたかと思いますが僕自身は誰かがギター講師になると言ったら基本的には反対します。間違っても賛成はしません。でもそれでもなりたい方のお役には立ちたいと思っています。

今回はギター講師として採用されやすい方の特徴と逆に採用されにくい人の特徴を書いていこうと思います。

僕のところにも毎年数件講師になりたい方から連絡があります。採用する可能性がある場合は必ず一度面接をしていますがその時の体験も通して書いていきたいと思います。

もし講師になりたい方、もしくはすでに講師をされている方がいらっしゃいましたら自分に当てはまる点がないか確認すると良いと思います。時によっては講師希望者の思っている強みが採用者のデメリットとなっているといった痛いケースもありますのでご注意を・・・・

いろいろな方を面接した経験から基本的に希望者の方の考える売り文句はこうなのではないでしょうか。

・プレイヤーとしてのキャリアが凄い
・テクニックが凄い
・知名度がある

どうでしょう。確かにこれだけの売りがあれば講師になれそうですよね?
では逆に音楽教室が重要視していることは

・最低限の技術
・コミュニケーション能力がある
・遅刻・欠勤がない
・協調性がある
・清潔感がある
・契約を遵守できる(遅刻、無断欠勤などをしない)

・・・なにかずいぶん違いますね・・・立場が違えばって感じですね。

もちろんキャリアがあるに越したことはないんです。でもキャリアよりも大切な事があります。

基本として絶対に一番は「生徒さんに嫌な思いをさせない」ということです。
なので音楽家である前に人間性の方が重要視されるということです。

最終的には講師も人間ですので相性の問題もありますしそこは致し方ないとは思いますが技術第一主義の方は講師には向いていないと思います。

もし講師志望の方がいたら一度、自分が何を売りにしているのか、その売りは本当に生徒さんにとって大事なものなのか、を考えて見て下さい。

緊張の乗り切り方は十人十色

kinchou

ポワンポワンスタジオでは年に3回発表会があります。
発表会といえば切っても切れないのが「緊張」との戦い!

平気な方は平然と人前で弾いたり歌ったりしますが、緊張がひどい方にとっては地獄の苦しみです。本番1週間前とかになると気になって一日中そのことばかり考えてしまいます。

今日の生徒さんは近々どこかで発表する機会があるとのことで今日は本番前ということで実際に演奏してもらいました。インストの曲(ギターだけで弾く曲)なので多少難易度が高い曲です。

今までレッスンで何度も弾いてきた曲だったので普通に最後まで演奏できるかなと思っていたところ、ふと見ると大量の汗!

「なんか緊張がすごい・・・」

とのこと。どうやら本番どおりと言われた瞬間に緊張が襲ってきたようです。とはいえレッスンですから本来緊張する類のものではありません。でも緊張は99%メンタルの問題なのでそう思ってしまうともう止められません。

道の真中に横幅30センチ、奥行き10mの木の板があるとして、それを渡るのは子供でも誰でもできるでしょう。でもそれが超高層ビルとビルの間に渡されていたら、無風であっても怖くて渡れないと思います。水が怖い人は水たまりでも溺れるという話を聞いたことがあります。

緊張の対策は2通りあります。
「何も考えない」か「とことん考えるか」です。
何も考えないほうが最後まで無事到達できる可能性が高いです。ただし何も考えないといざミスをした時に堰を切ったように緊張の塊があなたを飲み込んでしまい。前後不覚の状況に陥る可能性も高くなります。

逆にとことん考えると緊張することを前提として練習を積むのでミスをしてもそれなりに対応は出来ます。ただし不安を抱えながらの演奏になる可能性もあるので前者とどちらが良いかはその人の性格によるところとなります。

いずれにしても緊張はある程度は対策をとれますが、結局は慣れるのが一番の対策です。

・・・ってそれでは対策にはなりませんよね・・・・

音楽教室が語らない月謝のこと。

gessya

ポワンポワンスタジオです。

だいぶ名古屋も暑くなってきましたね。

今日のテーマは「音楽教室が語らない月謝のこと。」

今回はあまり語られない月謝の話をします。
どんな教室のブログを見ても月謝について語っている教室はそうはないと思います。

お金のことは話しにくいですから。

正直ポワンポワンスタジオの月謝に関してはかなり安いと思うんですが・・・・

それでも高いと思われる方もいます。
特に小さなお子様をお持ちの親御さんからするとそう思われるかもしれません。

何故かと言うとお子様の習い事で考えると三大習い事が
・ピアノ
・英語
・水泳
らしいのですが英語や水泳はたしかに安いところが多いです。

個人的にはギター教室が3大習い事に入ると嬉しいのですが・・・笑

他にも
・習字
・そろばん
・体操
・塾
・絵画

などみても時間に対する費用としては高額に思えるかもしれません。

でもこれも仕方がない側面があるんです。音楽以外の習い事は全部「グループレッスン」なんです。

例えば英語だって一度に5~10人くらい同時にレッスン出来ます。水泳も個人で教えている水泳教室は見たことがありません。習字やそろばんは下手すると数十人単位でも教えれるかもしれません。

音楽は個人レッスンなんです。
音楽教室でもグループレッスンのところはあります。特に大手は積極的に採用しています。

でも他の習い事と違って音楽は「音」が出ますのでグループレッスンに適して無いんです。

僕も数年グループレッスンに挑戦してみましたが結論から言うと生徒にも講師にも負担が大きく、成果も少ないという結論に達しています。友人、家族でやるのであれば大賛成ですが、そうでない場合はいろいろ弊害も大きくなるのです。

ちなみに月謝が安いから悪い、高いから良いという単純な話ではありません。

同じ講師が大手で講師をすると月謝は高くなりますし、個人で教えれば当然安くなります。
結局は体験レッスンなどを受けてその先生に習いたいと思えばそれでいいんですけどね。

うまくまとめれませんでしたが、参考になれば幸いです。

ホストクラブでの演奏

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ホストクラブの話

昨日演奏の際の苦い記憶を書きましたが、それで思い出したホストクラブでの演奏の話を書いていこうと思います。

とは言ってもこれは僕の話ではありません。実際には僕が話をもらったのですが断りました。
先に言っておきますが特定を防ぐために若干ぼかして書いてあります。。。苦笑

ある日知り合いから電話をもらいました。ギターで演奏の仕事があるとのことでした。
もうずいぶん昔の話です。僕もその頃はその手の仕事に飢えてましたので「やるやる!」と言いたいところでしたが依頼内容を聞くと、
夜の8時~朝の6時まで拘束。日当の相当安い。とのことでした。また500曲くらいレパートリーを覚えなくてはいけないとも言われました。

どうやらホストクラブでホストの人たちが歌う時の生カラオケをする仕事らしく、例えば「B’zの◯◯」と言われたらそのイントロもそれなりに弾けなくてはいけないとのことでした。ソロとかも全部コピーするんでしょうか??

そもそも僕もレッスンがあるのでその仕事をすると講師業に相当な支障が出ることは目に見えてましたしハナから受けることは難しい案件でした。

またその仕事の話を聞いていると、たまにヤクザの人たちが来て歌っていくのだが、自分たちが問題なく演奏しても上手く歌えなかったりすると自分たちのせいにされてボコボコにされるというどこまで本当なのかわからない話もされたのでとても受ける気にもなれませんでした。

結局僕が断った半年後くらいにその仕事はなくなったみたいです。ちょうどその頃そっちの業界にも不況の波は来てましたのでカラオケでいいじゃんってことになったのではないでしょうか。

でも今書いていて気づいたんですがキーとかってどうしてたんでしょうか?僕らの仕事だと現場でキーを変えることもあるにはありますが、カラオケ代わりで毎回キーを変えられたら・・・・死んでしまいますね・・・・

バンドのメンバー探しの話。

メンバー募集

今回はバンドのメンバー探しの話。

生徒さんと話している時にバンドの話になったのですが、その生徒さんがメンバー探しをしているとのこと、
その生徒さんはベースの生徒さんなのですが、ベースを探しているバンドに入るか、他のパートを集めるかと考えているらしい。

バンドのメンバー探しには何種類かの方法があります。
・紹介で入る
・ネットで探す
・楽器屋やライブハウスに張ってあるメンバー募集の張り紙で探す
・友人たちと組む

「紹介で入る」・・・これは一番理想的な形ではないでしょうか。上級者以上になるとほとんどこれです。
例えば自分でバンドを組みたいと思って一緒にやりたいミュージシャンに声をかけ、足りないパートは顔が広そうな知り合いに聞くのです。この業界には幅広いフィールドで活動していて面倒見の良さそうな人がいます。そういった人に頼むと自分の性格やスタイル、考え方などを加味して探してくれるので結構良い人が見つかることが多いです。

「ネットで探す」・・・これも10年~15年ほど前からある方法です。自分の周りにミュージシャンにがいない初心者~中級者が多い印象があります。ネットはかなり当たり外れが大きくギャンブル要素が高いです。逆に言えば普段なら出会えない人と出会えるとポジティブに考えれば良いかもしれませんがイメージ通りに行くことは少ないです。

「楽器屋やライブハウスに張ってあるメンバー募集の張り紙で探す」
・・・ネットと若干似てますが、張り紙を貼るということは張り紙を制作してお店に掛け合って張らせてもらうことができる人なのでかなり本気度が高いです。趣味ではなくプロ志向な人の割合は高いと思います。また、張り紙からセンスや好みなども連想しやすいのでネットよりは確実なのかもしれません。

「友人たちと組む」・・・プロで活躍しているバンドもこの手のバンドは多いです。
幼馴染でバンドを組んだり、同じ学校の子とバンドを組んだりという感じです。なかなか社会人で会社の同僚とバンドを組むという流れは出来にくいので大学生まででしょうか。(でも会社でバンドを組む方もいますが、すでに就職しているってことなので趣味の方がほとんどです)

僕の中ではこの4つだけだったのですが、その生徒さんは別の方法でメンバーを探したそうです。

どうやらメンバーを募集している人たちが集まって「お見合い」みたいなことをするマッチング会的なイベントが今はあるみたいです。ネットのオフ会に近いものです。そこでメンバーを見つけたと言っていました。

昔はそういったのはなかったので勉強になりました。バンド上手くいくといいですね。

春は何かを始めるきっかけに。

sakura

すっかり春めいてきましたね。
レッスンをしていても最初の話は気温の話と花粉症の話が多いですね。

寒暖の差はありますので外出時は着るものに迷いますが・・・・

春は何かを始めるのにいい時期です。ちょうど新年度で気分的にも新しい気分ですし、そういった状況を利用しない手はありません。

音楽教室も3月の終わりから体験レッスンの問い合わせがぐっと増えます。
でも人って何かを始めるときって何かしらきっかけが必要なんですよね。

僕がギターを始めたのは家にギターがあったからですが、もっと具体的なきっかけは中学の課外授業でクラシックギターがあったからです。他の子は家にギターがないのでギターを持ってる僕と友人だけがうまくなってそれで勘違いしてしまったんですねきっと(笑)。自分には才能があるって(爆笑)

まぁ今となってはその勘違いが功を奏したのだと思います。人によっては才能があったから音楽講師になれたんだという人もいますが、個人的にはやはり好きだったからなれたんだと考えています。

「好きこそものの上手なれ」と言いますが本当にそうですね。

やはりレッスンをしていても楽器が好きな人、音楽が好きな人であればあるほど習ったことの消化能力も早い傾向にあります。

なんとなくでもいいです。もしなんとなく音楽やってみたいなと思った方。ぜひ一度体験レッスンを受けてみてください。

無料なので。。。。宣伝になってしまいましたね。すみません。