2018年 3月 の投稿一覧

ご安心を。

レッスン

現在、ポワンポワンスタジオでは7月にPLIVEというバンド形式の発表会を行ってるのでその募集を行っています。
(といってももうすでに定員に達して只今キャンセル待ちという状況ですが・・・大人気なんです・・・)

教室に通っている方はバンドを組んでいるような生徒さんももちろんいますが、そうではなく人前で弾く機会が少ない方が多数を占めます。楽器を練習しているとやはり日頃の練習の成果を味わいたいですよね。また、バンドを組むのは面倒だし、自信もないという方にその時だけバンドを組めるようなシステムになっています。メンバーが足りなくても講師がサポートに入りますので安心です。自分の好きな曲をやりたい人は他にその曲を弾きたい生徒さんがいなくても周りをサポートで固めて演奏することが出来るのでとてもご好評いただいております。

生徒さんに発表会の募集の告知をするとよく言われるのが「私なんかが出ても大丈夫なんですか?みんなすごく上手いんですよね??」と聞かれます。(結構な確率で)

確かに生徒さんからすると自分の実力もわからないのに無理に舞台にあげられるのは不安でしかないと思います。

でも、一つ言えるのは「講師は無茶ぶりはしない」という事です。

例えば課題を出した時にも「これ大丈夫ですか?(or 難しすぎませんか・・・)」と言われたりもしますが、担当講師は生徒さんの現在の技量も考えて弾けるか弾けないかで課題を出すので「まぁ先生が弾けると思うなら弾けるんだろう・・・」くらいに捉えてもらえれば大丈夫です。

この法則(?)でいえば発表会などの募集の告知を生徒さんに伝え「出てみない?」的なことを言った場合は出る事が(弾くことが)できるスキルと生徒さんが保有していると先生が判断しているからです。(難しい言い回しですみません・・)

音楽教室は技術を学べる場所であるのと同時に生徒さんが音楽のことで迷わないように正しい方向に誘導する役割も持っています。

例えば独学で勉強していると誤った運指や誤った音楽の知識を持ってしまうことが多いです。たとえ教本を読んでも教本の捉え方を誤ると全然違う知識として覚えてしまうこともあります。例えばストロークだったり、コードの知識、ピックの持ち方もそうです。

結論としては「安心して付いてきてくださいね」ということです。よろしくお願いします。

コード覚えるメカニズム

コードダイアグラム

昨日コード覚えるメカニズムついて書いたので今日はその続きを書こうと思います。

初心者の方に体験レッスンをするとコードを「覚えられなさそう・・・」と心配するかたがいます。

コードを認識するメカニズムを理解していると不安も少なく効率の良い練習が出来るかと思います。
僕は音楽を語る際、音楽=文学という観点で話をします。

音楽は知識がないと理解し難いですが、文学は比較的もとから知識を保有しているため理解がしやすいからです。

音符を理解出来ない人はいますが、識字率がほぼ100%近くの日本では言葉に関してはほとんどの方が理解していると思いますし。※ちなみに識字率最低の国は南スーダンだそうです27%・・・・

例えば「ド」の音は言葉で言えば50音の「ア」にあたります。
そうするとコードである例えば「C(ドミソ)」や音が集まった「フレーズ」は単語である「雨(アメ)」などにあたるでしょう。
そしてコード進行である、「C→Dm7→Em7→FM7」やフレーズが集まった「メロディ」などは文章である「今日は雨がふった」となります。

また、コード進行やメロディが集まって「曲」になるのだとしたら、文章が集まると「話」になります。

ではコードを覚えるとしたらどう覚えればいいでしょう?

「コード」は言葉で言えば「単語」にあたります。皆さん単語ってどうやって覚えたでしょう?

英単語ではなく「日本語の単語」です。自然に気づいたら生活の中で覚えていたのではないでしょうか?

もちろんコードは自然には覚えられません。日本語を覚えた時の事をもうちょっと掘り下げなければいけません。

おそらく繰り返し聞いて真似したのではないですか?まだ数語しか話せない幼い子に「イヌ」という単語を覚えてもらうためにはイヌを指さして「イヌ」と言わなければいけません。そして幼い子はそれを理屈ではなく反復で消化しイメージと聞いた単語を繰り返し発音することで「イヌ」という単語を覚えます。

それと同じと考えると「C」というコードを形と音で反復して頭にすり込みます。また、「C→Dm7」というコード進行の中で「C」と一緒に出てくるコードを覚えます。「C」は「ドミソ」です。ドミソが出てくる調はkey=C(Am)、key=F(Dm)、key=G(Em)です。自ずと「C」が登場する曲において使える音階や他のコードも決まってきます。様々なコード進行を通して身体が覚えていくのです。

今書いていることは音楽理論を勉強していなければ少し難しい内容です。でも大切なのは「いろんなコード進行を耳で聞いて弾く」ということを繰り返せば身体が覚えて行くということです。幼い子がその理由を考えなくともコードを覚えられるように「いろんなコード進行を耳で聞いて弾く」ということを繰り返せばあとは身体がなんとかしてくれます。

ただそのメカニズムを少しでも理解しておくことで身体が覚えやすくなるのも事実です。音楽の勉強は文学の勉強に近いことは頭に入れておくことをお勧めします。

音楽と反射神経

練習

今日は最近入った小学生の男の子のレッスン。

スポーツもしているようでイケメンでこれでギターが弾けたらモテるだろうなぁ。。。という子。

ちなみに、よくギターを弾けるとモテるといった都市伝説みたいなのがありますが。。。あれは半分くらいは嘘ですね。
(全然ではないです。やはり弾けないよりは弾けたほうが良いと思います)

弾いている曲はalexandrosのワタリドリ 。良い曲です。

生徒さんに「歌って弾かないの?」と尋ねると「歌わない」とのこと。
歌わないと弾き語りになりませんね。。。。そんな時は僕が歌うことになるのですが・・・高い・・・すごくキーが高いですね。特にAメロとサビの音程の高低差が半端ないです。
これは歌う方も必死ですね(笑)

まぁこの話はこの辺にして。。。

スポーツが出来る子ってギターを覚えるのも早い傾向にあります。反射神経がいいんでしょうか?
楽器って結構反射神経が大切なので。でもかというとスポーツが出来ない子が楽器が出来ないかというとそうでもないようです。それを加味すると、スポーツが出来る子が楽器が出来ると言うわけではなく、反射神経の良い子が楽器ができる傾向にあるって事のような気がします。反射神経が良くても運動能力があるというわけではないので。

なぜ反射神経が楽器を弾くのに必要かと言うと、例えば楽譜を見てそれを頭で処理して指を動かしてコードを押さえる。という動作をいちいち脳で考えていては間に合わないので、実際にコード譜を読む時は文字を読むようにコードを見た瞬間に指がコードフォームを押さえれる、という感じで理解しているのです。

もっと上級者になるとコードを見て指が反応するだけではなく、コード進行で指が反応します。
なので例えば「Dm7→G7→CM7→Am7」といコード進行があればコードを4つで覚えているのではなく、「Dm7→G7→CM7→Am7」のコードパターンという1つのパターンとして認識します。

またコードの押さえ方は間違いなく反射神経による賜物です。ミュージシャンにとって「コードや音符を読む」というのは「文字を読む」ことに近いのがわかります。もっと突っ込んで話をすれば文字を読むようにコードや音符を読めるように練習をすべきなのも分かると思います。

こう見ると反射神経なのはよくわかりますよね。

音楽的に反射神経を鍛えるのに一番有効なのはみなさんの嫌いな「反復練習」です。笑

反復練習をする際は身体に叩き込むように身体や神経の結びつきを頭の片隅に置きながら練習するといいですよ。

練習の効率

guitarpractice

今日の生徒さんは年配の方。

最近どうも作曲一辺倒でギターのレッスンにならないなぁ・・・と思っていたところ、これ以上練習しても上手くならないんじゃないか・・・と考えていたようで早速日頃の練習を見せてもらうことに。

大体日頃の練習を目の前で3分~5分やってもらえれば問題点と改善案が出てきます。

上手くならない・・・と思われている人の9割以上は練習の仕方が問題です。そのために僕ら講師がいるんですけどね。
なので独学でのギター練習は結構危険。もちろんきちんと考えて正しい練習が出来ていれば良いのですがそういう方はまれです。教室にレッスンを受けに来られる方はほとんどの方が効率の悪い練習をされています。

ゆっくり弾かず、曲のテンポにいきなり合わせようとする生徒さん、間違えた箇所を練習をするのは良いのですがやみくもに反復練習をすれば良いのではないです。あくまで正しい運指、正しいテンポ、リズムで反復練習をしないと逆効果になる可能性もあります。またメトロノームを有効的に利用しましょう。

ということで思っているよりゆっくりのスピードでメトロノームに合わせて練習をこちらの指示通りしてもらったところわずか10分でかなりの成果がこのまま行けばあと30分くらいで弾けるようになりそうです。その生徒さんは2ヶ月くらいを覚悟してたので本人もかなりびっくりしていました。

最後に「今日も希望をもらいました」と言って帰っていかれました。

こういう瞬間はなにかファインプレイをしたスポーツ選手的の気分でガッツポーズが出そうになります。

最終レッスン日

ギターキーホルダー 

本日最終レッスン日

今日は僕にとって何度経験しても複雑な気持ちになる日。

生徒さんの最終レッスン日です。

どんな方でも一生ともに学んで行ければ良いのですがそうは行きません。

皆さんそれぞれ仕事や勉学、プライベートな事情がありやめざる得ない日が来るのです。
もちろん中には奇特な方もいて、僕のレッスンを受けるために県外の就職を諦めたり、県外から来られたりすることを選択する方もありがたいことにいらっしゃいますが大抵の方はやめる選択をすることになります。

講師になりたての時はもちろんですがもう20年ほど講師をしていても相変わらずこの瞬間は慣れません。

今日最後のレッスンの方は関東に転勤される方。当然もう通うことは出来ません。
4年ほどレッスンをしていますので気心も知れた関係ですし、僕の演奏を聞きに来てくださったり、嬉しい言葉を何度もかけていただきました。

でもやはり今日は来るのです。生徒さんは最後にプレゼントを下さいました。

ギターのキーホルダー。

きっといろいろ考えてのことだったのだと思います。
この先もギターを続けると約束してくれました。

僕にとってはそれが一番の置き土産です。

生徒さんと会えなくなってもその生徒さんが音楽を続けて頂ければ僕が蒔いた種が芽が出ることもあるでしょう。僕が知らないところでも良いんです。大事なのは蒔いた種が芽を出しまたどこかに広がっていくこと。それが一番大事だと僕は思います。

・・・・キレイにまとめ過ぎましたかね??・・・・

あー春休み

春から楽器を

昔流行った曲のパクリのような題名ですみません。

学生さんたちはみなさん春休みですね。
ポワンポワンスタジオはじめ音楽教室は今の時期、体験レッスンラッシュの時期です。

週末になるとひっきりなし(嘘です・・・ぼちぼちと)に体験レッスンの申込みがあります。

今回は体験レッスンの際に音楽教室が気をつけていることを話しましょう。

体験レッスンを受けに来られる方はもちろん「体験」であり、「疑似レッスン」のような気持ちできます。ドキドキしながら来られる方もいれば親に連れられ、よくわからないままギターやピアノの体験レッスンに臨むお子様もいます。

講師ももちろん普段のレッスンとは違い一発勝負ですので、気合満点で体験レッスンに臨みます。

講師が体験レッスンが始まって最初にすることは・・・・そう、コミュニケーションです。

なにわともあれ、レッスンにおいてコミュニケーションが一番大切なのは言うまでもありません。
よく「ファーストインプレッションは3秒で決まる」とも言われますがファーストインプレッションはとーっても大切です。

でもいちばん大事なのは「希望と期待を持って帰ってもらうこと」ですね。

僕の場合体験レッスンで例えば「なにか1曲を弾けるようになる」的な体験レッスンをすることが多いのですが、もちろんきれいに「弾けた!!」とはなりません。

大事なのは「(レッスンに通って練習したら)弾けるかも、楽しいかも」という気持ちになってもらうことです。

もちろん中級者以降の方は違います。「(ここに通ったら)課題が克服できるかも」と思ってもらうことです。

正直その場ですべてが弾けるほど楽器は甘くありませんし、苦労して習得するから身につきます。

まだ「この春から何かはじめたいなぁ・・・・」と思いながら何も手を付けていない方!!

是非是非お越しください。

3拍子

3拍子

アコースティックギターでギターソロをしている生徒さんのレッスンをしている時のこと。

ハッピバースデートゥーユーの曲を練習してきたそうですが、なんか聞くと変。

ん??ハッピバースデートゥーユーのあとが異様に長い・・・

通常

ハッピ |1バース 2デー  3トゥー  |1ユー  2    3  |
という3拍子が

ハッピ |1バース 2デー  3トゥー  4ユー  |1  2  3   4 |
と4拍子に・・・・

僕的には4拍子にするほうが難しいと思うのですがどうも無意識に4拍子になってしまうよう。

こんな時はメトロノームに合わせて矯正。こちらでカウントをして譜面を見ながら小節の頭に「1」が来るように練習します。

ところで3拍子と4拍子の曲の区別ってみなさんはつくでしょうか?

3拍子の曲をあげてみてください。どうです思い浮かびますか?
意外に3拍子の曲って少ないんです。特にJーPOPだと。

童謡の方がわかりやすいです。「ぞうさん」とか「ふるさと」とか。
ピアノを習ってた人だとワルツを弾くので3拍子も馴染みがあるのですが、そうでない人は思い浮かばないかも知れませんね。

この生徒さんもおそらく3拍子の感覚自体がなれない感覚だったので勝手に4拍子に変換されてしまったのでしょう。

ついでに雑学ですが、明治時代より前の日本には3拍子の曲は存在してません。
そもそもこの4拍子や3拍子の拍子というものは西洋音楽の賜物。日本古来の音楽にはそういった概念がありません。せいぜい2拍子に近いリズムくらいです。皆さんが知っているものだと盆踊りの感じでしょうか。

ただし隣の中国や韓国は3拍子の概念はあります。もともとリズムの概念はその民族がどのような状況で演奏したり歌ったりするかに起因している事が多いようです。

3拍子は騎馬民族に多いという話を聞いたことがあります。たしかに「パッカパッカパッカ・・・」という感じは3拍子につながるのかもしれません。逆に日本人が歌を歌う時は田植えや稲刈りの時、田植えをイメージして下さい・・・・2拍子ですね。人間は足が2本なのでそもそも偶数拍子が基本なのです。

日本ではじめて3拍子の曲が作られたのは明治29年(1896年)だそうです。結構最近ですね。100年ちょっとしかたってません。僕らの四代ほど前のご先祖様は3拍子を聞いてなかったかもしれないですね。しかもそれが判明したのが昭和48年・・・・すごく最近じゃないですか。

普段3拍子のことなんて考えることはないと思いますが、もしみつけたらこの話を思い出してもらうと良いと思います。

一応他の3拍子の有名な曲としては

・メダカの学校

・部屋とワイシャツと私

海外だと

・ムーンリバー

・マイフェイバリットシングス

などが有名ですね。

教えるということ。

ウクレレ

今日のレッスンは将来人にウクレレを教えれるようになりたいというウクレレの生徒さん。

ウクレレソロもだいぶ弾けるようになり自分の演奏に自信がついてきているようです。
ポワンポワンスタジオは音楽講師になりたい生徒さんを積極的に育てていますので教室から巣立って講師になった方は割合から言えばかなり多いほうだと思います。

講師になりたい生徒さんと話しているとよく感じるは生徒さんの思っている「習いたいこと」と講師になりたい方の「教えること」ってギャップが結構あります。

その生徒さんはウクレレソロが好きなので弾き語りは基本的にしません。でもウクレレの生徒さんはほとんどが弾き語りなんですよね・・・・

またハワイアンはほとんど聞いたことがないとのこと、1人で弾くのであれば全く問題ないのですが人に教えるとなると流石にハワイアンの基本くらいは聞いておかないといけません。最近はハワイアンではなくJ-POPが好きなウクレレの生徒さんもかなり増えてきましたが、やはり半数はハワイアンを弾く生徒さんなので。

ということをお話しました。何事も理想通りにはいかないですよね。でもだから人生は面白い!頑張って欲しいと思います。

ポジティブにしめました。笑

ウクレレ人気

uklele

最近ウクレレの生徒さんが増えてきました。

でもなんか昔のウクレレの生徒さんと傾向が違うんですよね。。。

ウクレレソロを弾く人の割合が高くなってますし、ハワイアンよりもj-popなどの歌謡曲を弾く人が多くなっています。

今までだと楽器が流行るときは何か原因があったのですが今回のウクレレの流行はちょっと原因がわかりません。誰か知ってますか?

10年ほど前に「亜麻色の髪の乙女」という曲のカバー曲が流行った時に1回ウクレレの生徒さんが増えました。

確かに数年前にLOHASだったり、ハワイアンパンケーキやさんなどが市内に増えた印象はあります。去年はディズニー映画の「モアナと伝説の海」が流行りました。そういったものでハワイの認知度が上がって、数珠つなぎ的にウクレレの生徒が増えているのでしょうか?

確かにウクレレはおすすめです。特に楽器を始めたいけど特に何の楽器をやろうか決めてない方や、続かない、難しそう、などいろいろな事情で上達する自信がない方。ウクレレは入り口がとーっても広いのでどんな方でも半年くらいあれば弾き語り程度ならできるようになります。ギターを挫折した人などもウクレレはできるという人もいます。

最近は楽器屋に行ってもウクレレの種類も結構豊富にありますし、安いのでも以前は使えないものが多かったのですが、かなりペグの質が安定して1万以下でも結構使えるのが手に入るようになってきました。

フェイマスというメーカーのソプラノウクレレの中古などだと5000円~10000円の間で売ってます。

もし興味があえば挑戦してみてください。

譜面が読みたい。

譜面

今日はウクレレのレッスン初日の方。

ウクレレの方には珍しく譜面が読めるようになりたいとのこと。

もともとコードは問題なく弾けて今までは何でも弾けると思っていたそうでどうやら他の楽器(ウクレレ以外の楽器)の人と合わせたところいきなり譜面を渡されて弾かなくてはいけなくなったそうで、そうなると全然対応出来なくてとても困っているとのこと。

今までずいぶんたくさんの生徒さんにウクレレを教えてきましたがこういったタイプの方ははじめてでした。
ちなみに今までは別のウクレレ教室に通っていたがそこの先生は楽譜の読み書きができなかったとのこと。

ウクレレの講師の方にも2タイプいて、ウクレレから始めた講師の方とギタリストがウクレレを弾くようになり講師をしている方の2種類の方がいます。

ウクレレからはじめた人は傾向としてハワイアンはよく知ってますし、本来のウクレレの持ち味を引き出す事ができます。逆に理論や他のジャンルは得意としていません。

ギタリストがウクレレを弾くようになり講師をしている方はハワイアンに限らずポップスやウクレレソロなどが弾け、様々な要望に対応できます。逆にハワイアンに関しては有名所は理解していますがマイナーな曲になると知らないことが多いです。

近年ウクレレをされたい人はどちらかと言うとハワイアンだけではなく、J-POPSなどもやりたい方がほとんどです。

僕は後者の方ですので理論や読譜、コードアレンジなどをウクレレですることに関しては得意としています。

ウクレレは弾く曲のキー(調)が大体決まっています。C、F、G、A、Dなどです。逆にA♭やEなど、♭や♯が多くつくキーはあまり馴染みがないため苦手としています。そのせいか管楽器は♭系の調が多いのでウクレレと管楽器はその法則からすると相性が悪いです。

※実際は練習をすれば問題なく合わせられますが・・・・

そんなわけで譜面の読み方を少しづつレッスンしていくことになりました。転調の仕方も覚えてもらうことになります。