クレッシェンド crescendo (伊) 【理論】
「だんだん (徐々に)強く」という意味の強弱記号。→強弱記g
クレメノレ、ギドン Gidon Kremer a947~ ) 【名前】
ラトヴィア生まれのヴァイ オリン奏者。モスクワでD. オィストラッフの教えを受 け、1969年のパガニーニ と、1970年のチャイコフス キの両国際コンクールで優勝、その後着実にキャリア を重ねて20世紀の後半を代表する名手として活躍している。独奏者としてばかりでなく、ロッケンハウス フェスティバルや祖国の若手演奏家を集めたクレメラ タ·バルティカを主宰など幅広い活動を行っている。
クレモンティーヌ Clementine 【名前】
パリ生まれ。幼い頃からジャ ズやラテン·ミュージックに親しみ、1987年にベン·シドランとジ ョニー、グリフィンに認められる。 1988年にデビュー·シングル「ア ブソルマン·ジャズ」をリリース し、父が設立したオレンジ,ブルーレーベルよりベ ン·シドラン、ジョニー·グリフィン、ケニー ドリュー との共演アルバムを次々に発表。ボサノバ/ジャズの 洗練されたバックグラウンドに、フレンチ·ポップス のエッセンスを加えた彼女の音楽はたちまち人気を博 した。才色兼備を絵に描いたような彼女は、日本でも 多くのファンを獲得している。
クレンペラー、オットー Otto Klemperer (1885~1973) 【名前】
ドイツの指揮者。フ ランクフルトとベルリンで学 び、1907年にオペレッタを 指揮してデビューした。ドイ ッ各地の歌劇場の指揮者を 歴任。ナチ政権を逃れアメリ カで活動したあと、第二次大戦後の1955年から1972 年にフィルハーモニア管の首席に就任して、数多くの 名演名盤を残した。ゆっくりと語りかけるような滔々とした音楽作りをした屈指の大指揮者である。
グロウルgrowl 【電気】
カットオフ,フリケンシーの 位置を、LFOやエンベロープによって揺らし、音色に 変化を与える効果。
クローズ·ヴォイシング close voicing 【理論】
和音の 構成音(コード·トーン)を1オクターブ以内に配置 した、密集位置(クローズポジション)によるヴォイシング(和声づけ)の手法。テンション·ノートを 含む場合は、根音(ルート)、第5音(5th)を省略 けミット)することが原則とされている オープ ン·ヴォイシング
クロスオーバーネットワーク crossover network 【電 気】
異なる周波数を受け持つ複数のスピーカーに 生するマルチウェイ方式のスピーカー· システムの て再合各周波数帯域のスピーカーが受け持つ周波数の 移り変わりのこと。その周波数を、クロスオー 波数やクロスオーバー·ポイントという。
クロスケーブルcross cable 【PC】
パソコン同士で直 接データのやりとりができるように、送信端子と受信 端子が途中で交差しているケーブルのこと
クロストーク cross talk 【電気】
カセットテープや MTRにおいて、隣りのトラックの音が洩れること。
クローズ·ハーモニー close harmony 【理論】
1オクターブ内に収められた和音のこと。

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