クランベリーズ The Cran- berries 【名前】
ローティ ーンの頃から既に曲を書き 歌い始めていたドロレスが、ノエルとマイケルの兄弟と 共に1990年に結成した。 1993年にデビューして以 来、透明で聴く人の心を癒すようなドロレスの歌声と ハイ。クオリティーなサウンドで作られたアルバムは ヨーロッパでもアメリカでも常にチャートの上位にラ ンクイン。1999年に3年ぶりで出された新作『Bury The Hatchet」でもナチュラルで優しいフォーク調サウンドは健在である。
グリー gree 【 一般】
合唱および重唱の形式のひとつ で、比較的短めの小部分で構成されている、3部以上の男声による無伴奏の合唱および重唱のこと18 世紀のイギリスで盛んに作曲演奏された。
クリアビジョン Extended Definition TV Improved Difinition TV)【電気】
テレビの画質を向上させるため の方式従来のテレビでも受信は可能だが、本来の高 画質は専用の受信機でなければ得られない。
繰り返し repeat 【理論】
→反復記号
グリーグ、ヴァルド·ハーゲルプEdvart Hagerup Grieg (1843-1907) 【名前】
ノルウェーの作曲家、ピアニスト。自国 の民謡を素材にした作品によっ てノルウェーの国民楽派を確立。 叙情的な資質は器楽作品ばかり でなく140曲に及ぶ歌曲にもよ く表れている。[主要作品] 第1組曲、2つの悲しい旋律、ピアノ協奏曲、ホルベルク組曲、ヴァイオリンソナタ第 3番、歌曲<白鳥>
グリー·クラブ gree club 【一般】
18世紀後半のイギリ スに現れた、グリーの作曲や演奏を目的とした団体お よび社交場。しかし、今日では単に男声合唱団のこ とを指す。→グリー
クリケット奏法 criket 【楽器】
ギターで、トレモロ·ア ームの先を叩くようにして細かいビブラートを作りだ す奏法。シンクロナイズ、タイプよりもロックタイプ. ブリッジのフローティング状態がやりやすい。
クリシェ cliche 【理論】
コード進行が単調な場合、そ の単調さを避けるために、進行自体には大きな変化 をもたらすことなく用いる慣用的なパターンのこと。 その用法には、旋律的(メロディック·クリシェ)と 和声的(ハーモニック、クリシェ)の2種類がある。
グリースアップgrease up 【楽器】
ペグやトレモロ アームの取り付け部分などが、きしんだり、動きの悪くなった時に再注油して動きを良くすること。
クリスクリストファーソン Kris Kristfferson 01936~ ) 【名前】
テキサス州ブラウンズビル生ま れ。ナッシュビルでカントリー の一流ミュージシャンと出会っ たことがきっかけでミュージシ ャンの道を志し、1969年にデビ ユーを果たす。「ミー アンド,ボ ピー·マクギー」「サンデー+モーニング、カミング·ダウ ン」などのヒットで、若手シンガー·ソングライター の筆頭格として1970年代前半のカントリー変革運 の中心となる 俳優としても「ビリー·ザ·キッド 「ガルシアの首」などに出演して成功を収め、1973年 にはシンガー ソングライター·クーリッジと結婚している。

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