クーベリック、ラファエル Rafael Kubelik (1941-96) 【名前】
チェコ生まれ、スイスの指揮者。1934 年にデビューし、チェコ·フィルの 常任指揮者、ブルノ国立オペラの 音楽監督のあと、国政の変革で国 外に出て、シカゴ コヴェント ガーデン王立歌劇場 バイエルン 放送響、メトロポリタン歌劇場などのポストを歴任し た。マーラーの演奏に定評がある。父親は大ヴァイオ リニストのヤン,クーベリック
組曲 suite 【一般】
数曲のそれぞれが独立した舞曲の 集合で、同一の調にすることで統一性を求めたバロッ ク時代の楽曲の形式。しかし近代にいたって たっては舞曲 に限らない自由な発想の組曲が生また。 クライアント。サーバ.システムclient sever syste DC】ネフトワークの一種。処理能力の高いコンピュ バ)を、それに接続している複数のコンピュータ (クライアント)から利用するシステム LAN Local Area Network)もクライアントサーバ,シス テムの一種。
クライスラー、フリッツ Fritz Kreisler (1875-1962) 【名前】
オーストリアのヴァイオ リニスト、作曲家。近代ヴァ イオリン奏法の確立者で、多 くの小品を残した1943年に アメリカの市民権を取得。住 要作品]ウィーン奇想曲、愛 の悲しみ、愛の喜び、美しきロスマリン、中国の太鼓
グライド glide 【理論】
「ポルタメント」と同義語。ある音から次の音へ移る際、切れ目なくピッチを変化さ せながら進行する奏法。
クライバー、カルロス Carlos Kleiber a930~ ) 【名前】
ドイツ生まれ、アルゼンチン→オーストリアの 揮者。父エーリッヒ(1890~ 1956) もベルリン国立 歌劇場の音楽監督などを務めた名指揮者。カルロス は22歳でデビュー、ヨーロッパに戻った1953年から本 格的な活動を始め、ミュンヘン、ポツダムを経て、ラ イン,ドイツ·オペラ、チューリッヒ、ヴルテンプルク の歌劇場の指揮者を務め、1968年からバイエルン国 立歌劇場の黄金時代を担った。レパートリーは少な いが、一作一作の完成度が限りなく高い希有な指揮 者である。
クライ·ベイビー cry baby 【電気】
→ワウ·ペダル
クラヴィーア Klavier (独) 【楽副】
ピアノやチェンバ ロ、クラヴィコードなどの鍵盤楽器の艙称。また、鍵 盤そのものを意味することもある
クラヴィコード clavicorde【楽器】
チェンバロと並ん で、ピアノの前身楽器のひとつと考えられる鍵盤楽 器。チェンバロとの違いは弦を打弦するところである が、初期には鍵盤ごとに弦があるわけではなく、1本 の弦を異なった場所で打つことにより、複数の鍵盤が 同一の弦を共有するという素朴な構造であった。音 量は極めて小さいが、微妙な強弱やビブラートを付け ることができる。18世紀には1鍵1弦が普通となり 音量増強のための複弦化も試みられたが、19世紀初 頭に衰退した。
グラーヴェ grave 【理論】
「重い」という,音楽用語 の場合は、重々しくゆっくりと演奏することを意味す る速度標示。一発想記号
クラヴサン clavecin (伊) 【楽器】
チェンバロのこと。 チェンバロ

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