キック kick 【楽器】
→バスドラム
キーデータ key data 【電気】
鍵盤の高さや強さなど の演奏情報。
輝度信号 intensity signal 【電気】
画像の明るさを示 す信号のこと。光の三原色(RGB)を一定の割合で 混合して作成する。
キー·トランスポーズ key transpose 【電気】
音源に かかる電圧を段階的に変化させ、1オクターブ単位. または半音単位で鍵盤の位置を置き換えること
ギトリス、イヴリー lvry Gitlis (1922~ ) 【名前】
イ スラエルのヴァイオリン奏者,10歳からパリのエコー ル,ノルマルで学んだあと、C.フレッシュ、G.エネス コ, J.ティボー等の教えを受けた。1950年頃からパリ を本拠にしてソリストとして活躍を始めた。感性を重 視した自由奔放な演奏には賛否が別れるものの、20 品の演奏に定評がある
機能表記 functional mark 【理論】
和音の働き、即ち 「機能」を表すための略号。「T (ーック从「S (サ ブドミナント)」、「D (ドミナント)」等、それぞれの 機能を頭文字で表記する方法。
機能理論 theory of functions 【理論】
調性の確立さ れた音楽における和声の本質を明解にするために完 成された理論。「ケーデンス」に代表される調性確立 の本質は、和音の持つ「性格」が根本にある。その 「性格」を機能におきかえて分析し、「調性」に基づい た和声理論の単純化を目的としたもの。
機能和声 functional harmony 【理論】
調性音楽にお いて和音を音階に基づいたその性格(機能)で分類 し解釈できる和声。機能理論による和声法を指す言 葉で、現代音楽や和声が確立される以前の音楽の和 音観と区別するための言葉でもある。
キー·ノート key note 【理論】
主音のこと。「トニック」と呼ばれることもある。
キハーダ quijada 【楽器】
ロバや馬の顎の骨をその まま利用した楽器。叩い たり揺すったりすると、 乾燥した歯がカタカタと 連続的に鳴る。代用品として考案されたものにヴィブラスラップがある。→ヴ プラスラップ
記譜法 notation 【一般】
音楽を記録するために考え られた方法。音の高低、音の長さ、音の強さ等を記号 や言葉によって表現したもの。現在は五線記譜法が 主流であるが、「数字譜」や「タブ譜」のような記譜 法を用いることもある

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