アップゼッツェン absetzen (独) 【理論】
→デタシエ
アップ·ビート upbeat 【理論】
→アウフタクト
アップ·ヒール奏法 up heel 【楽器】
→ペダル·テクニ ック
アーティキュレーション articulation 【理論】
音と音との結び方、切り方を示す。メロディーやフレーズを表現する際に、フレーズのごく細かい部分における奏法に関するテクニックのこと。
ア·ディリットゥーラ a dirittura (伊) 【理論】
「直ち に」「まっすぐに」を意味する発想用語。
ア·テンポ a tempo (伊) 【理論】
「もとの速さに戻る」という意味の速度表示。「もとの速さ」とは、一時的または部分的に変化されたテンポの直前のテンポで決して「その楽曲の最初のテンポ」と限定されるものではない。
ア·テンポ·プリモ a tempo primo (伊) 【理論】
初めの速度に戻る」を意味する速度標示。「tempo I」と同じ。→テンポ·プリモ
ア·ドゥーエ a due伊) 【理論】
「2声で」の意味 →デ イヴィジ
アド·ナインス added 9th 【理論】
メジャー·トライアドまたはマイナー·トライアドに、そのコードのルート から長9度上の音を付加したコード。同様に、長6 度上の音を付加したコードをアド·シックスというが、一般的にはアド·シックスはシックス·コードとして扱われている。
アトーナリズム atonalism 【一般】
調性を否定した作曲技法。無調主義のこと。シェーンベルクによって提 唱され、十二音技法へと発展した。一十二音技法
アーナリティー atonalrity 【理論】
→無調性

アート·ブレイキー Art Blakey(ds) (1919~90) 【名 前】
ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ。フレッチャー·ヘンダーソン楽団、ビリー·エクスタイン楽団、 バディ·デフランコ·カルテットと渡り歩き、1955年にジャズ·メッセンジャーズを結成。豪快なドラミングを基にしたファンキー·ジャズと言われる独特のサウンドを確立し、モダン·ジャズ·シーンで最も有名なビ ッグ·バンドのリーダーとして長年にわたり活躍する。
アートペッパー Art Pepper (as) (1925-82) 【名前】
カリフォルニア州ガーデナ生まれ。 1943年にスタン·ケントンのバンドに入り、1952年まで在籍する。麻薬問題で活動を停止していたが、1957年に復帰し、1950年代のウエスト·コースとを代表するサックス奏者として脚光を浴びる。 再び麻薬問題で音楽界を離れるが、1974年にカムバックを果たし、それまでのサウンドから一変してフリ ジャズの要素を取り入れた新たな境地を見せた。
アドミタンス admittance 【電気】
インピーダンスの逆 数で、交流回路に電圧が加わった時の電流の流れやすさを示す複素数で表し、記号はY、単位はS (ジ メンス)を用い、複素数表現上の実数部Gはコンダ クタンス、虚数部Bはサセプタンスとなる。

アドリビトゥム ad-libitum (伊) 【一般】
演奏者の意 思で自由に演奏することを示す標示で「自由に」の意味。テンポの変化や旋律の変型、自作のカデンツァを用いる、あるパートを省略するなと演奏者の任意とするもの。→アドリブ
アトリビュート attribute 【PC】
コンピューターのデ ータが持つ性質。属性。「このファイルの属性は?」などと使われる。
アドリブ ad-lib 【一般】
コード進行や、テーマ、リズムなどをあらかじめ決めて、メロディーなどを即興で演奏すること。インプロビゼイシヨン。
アドリブ·コーラス ad-lib chorus 【一般】
アドリブ演 奏のためのリフレイン部分。テーマのコード進行をそのまま用いる場合と、部分的な修正を加える場合ある。また、テーマとは全く異なる部分を設定するこ ともある。

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