楽想 (musikalisches Gadenken ) 【一般】
楽曲に 対する音楽的理念を指す。作曲家が創作作業にかか る際、その楽曲全体の草案にあたる。いわゆる「コン セプション」のこと。
楽太鼓【楽器】
→太鼓
楽団 band 【一般】
器楽による演奏をする団体。弦楽 器のみの場合は弦楽合奏団、管楽器、打楽器の場合 は吹奏楽団、弦楽器、管楽器、打楽器の集合体の場合 を管弦楽団と呼ぶ。また狭義に「バンド」とは、吹奏楽 団を指す
楽段 period 【理論】
旋律が終止する一区切りの単位 を指す言葉。大楽節とも呼ばれる。一楽節 拡張子extension [PC】ファイル名の後ろに付いて、 ファイルの属性や内容を表すための文字,MS-DOS やWindowsの場合、ファイル名の後にピリオドと3 文字の半角英数字を用いて表す。例えば、MS-Word で作成したファイルであれば[DOC」、アプリケーシ ョン本体であれば「EXE」が用いられる
拡張ボード extension board [PC】
パソコンなどハー ドウェアに機能を追加する場合、専用の端子やスロ トに装着して利用する基板型の部品。一般にモニ ターを接続するための「ディスプレイ·カード」や音 声再生用の「サウンド·カード」などがなじみ深い。
カクテルパーティー効果 cocktail party effect 【電気】
人間の耳の特性のひとつで、複数の音の中からひ とつの音を識別できる能力を示して言う。カクテル パーティーでの多くの人のざわめき声の中から、会話 している相手の声を明瞭に聞き取れることからこの例 えとなった マイクの朴性と、人間の耳の特性の違い を述べるときに用いられる。
楽典 musical grammar notation 【一般】
譜面に表す ことのできる部分、すなわち「記譜法」についての約 束事を理解するための学習分野。五線や音符、速度や 強弱の記号,表情や奏法の記号等の持つ意味、音程や 音階を認識することを目的としている
楽譜 music score 【一般】
楽曲を紙面上に表現したも の 一定の記譜法に沿って表されたもので、現在では 般に五線記譜法によるところが多い。「譜面」とも 呼ばれるている 神楽【 一般10宮中で古くから行なわれている、神祗を 祭るための歌や舞のこと。日本の宗教音楽で雅楽の 種で「御神楽(みかぐら)」とも呼ばれ神楽笛嗶 (ひちりき)などによる伴奏を伴う歌舞,@「おか ぐら」(御神楽)あるいは「さとかぐら」(里神楽) と も呼ばれ、神社の神を祭るための楽舞のこと,笛や太鼓や鈴などによる伴奏を伴う。
掛け合い battle 【一般】
複数の演奏者が交互に演奏す ること。
歌劇opera 【理論】
→オペラ
下行 downward motion 【理論】
ある音カ吓ヘ進行す ること。音の運動を指す言葉で「和声学」や「対位 法」等でも用いられる
ガザルghazal 【一般】
インドのポップスのひとつで、 ペルシャ起源といわれる音楽。韻を踏み、歌われるた めに書かれた詩のことである。一般にウルドゥー語で 歌われ、その本場はむしろパキスタンであったといわ れる。最近では、詩としてのガザルの魅力を残しながら、ギターやマンドリン、シンセサイザーも用いて演奏する

ページの先頭へ