カウンター·メロディー counter melody 【理論】
メロ ディー住旋律)に対する旋律のこと。対旋律、また はカウンター·ラインとも呼ばれ、主旋律を補佐する 役目を持つ。
カウンター·ライン counter line 【理論】
→カウンタ ー·メロディ
カウンティング クロウズ Counting Crows 【名前】
ヴァン·モリソンを彷彿と させるアダム·ダーリッツ のヴォーカルは、カントリ ー·ロックの要素とR&Bの 要素を混ぜ合わせたような 演奏スタイルと共に、独特 の渋さがある。1993年のデビュー·アルバム『オーガ スト·アンド·エヴリシング·アフター」は600万枚とい う好セールスを記録。続く2ndアルバム『リカヴァリ ング·サテライツ」はビルボード·チャート1位を獲得L, 1999年の3rdアルバム「デザート·ライフ』ではよ りいっそう円熟味の増した彼等のサウンドが聴ける。
カウント count 【 一般】
曲をスタートする前に示され る合図のこと。曲の始まるところやテンポを提示する
カウント·ベイシー Count Basie (p.org) (1904-84) 【名前】
ニュ ジャージー州レッドバンク生ま t.本名ウィリアム、ベイシー。 ベニー·モーテン楽団に在籍し1 楽団が解散した後、1935年にカ ウント·ベイシー楽団を結成する オール、アメリカン、リズム·セク ションと呼ばれた強力なリズム隊 をもとに、ベイシーの「最小の音 符で最大のスウィング感を生み出す」ピアノ、レスタ ー·ヤング等のソロをフィーチャーしたサウンドはカ ンサス·シティ·ジャズの王道と言われ一世を風靡し た 1950年に楽団を解散してコンポでツアーをする が、1952年に再びビッグバンド編成となり、以前に もまして大きな成功を収めた。
替管【楽器】
ヴァルブ装置を持たない金管楽器が、楽曲 の調に応じてその楽器全体の管の長さを替えるため に用いる管ーヴァルプ(装置)
替手【一般】
日本音楽において、本来の旋律源旋律) とは異なり、その旋律との合奏を目的として付加さ た別の旋律、あるいはその旋律を演奏するパートを指 す。「替手」に対して、「原旋律やその演奏者」を体 手」と呼ぶ。 雅楽【一般】日本の宮廷音楽。古代より受け継がれた 伝統的な楽舞で、琵琶(びわ)笙(しょう)等の楽 を用いて演奏される。その演奏形態や形式を大別す ると、国風歌舞(くにぶりのうたまい)、昝楽曲、歌 曲の3種である 歌曲 song 【-一般】言葉(詩)と音楽が結合された楽 曲。詩の存在によってその楽曲の内容が明確になり、 表現しようとする情景や感情を的確に伝えることが できる。
楽音 musical sound 【理論】
音楽を構成するための素 材になる音。物理的な内容としては、規則正しい 定の周期をもった波形で、急激な振動変化のない音。 楽器はこの「楽音」を発声することができる構造にな っており、より心地よい「楽音」を求めて完成された器 具といえる。
楽劇 musik drama ) 【最】
ワーグナーが創始者 といわれている、オペラ様式の一種。アリア中心のイ タリア風のオペラに対しての批判から生じたもので 劇の一環した流れを阻害しない旋律(無限旋律)を 取り入れ、劇の進行を妨げないようにした樣式。
楽式 musical form 【理論】
→音楽形式
楽章 movement 【一般】
交響曲(シンフォニー)やソ ナタなどの楽曲を構成するための比的独立した部 分。「楽章」はそれぞれ完結した形を持つが、楽曲と しての一貫性を持った内容になっている。このことか 楽楽ら、「組曲」を構成する1曲とは区分される。 楽節 Satz (独) 【 】楽曲を構成している要素を数 小節の単位で捉えたもの。普通は2小節、4小節, 8 小節の単位で考えるが、2小節程度のものは動機(モ ティー7)と呼び、楽節には含まないことが多い。4 小節程度を小楽節, 8小節程度を大楽節と呼ぶ。小 楽節は楽句(フレーズ)、大楽節は楽段とも呼ばれる, モティーフ

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