オルタード altered 【理論】
「変化」という意味を持つ 言葉で、コード、テンション、スケールなどの言葉と 組み合わせて使用する。「オルタード·コード (altered chord)」とは、コード·トーン、テンション·ノートを 半音上、または下に変化させることによって作られた 和音のこと。
オルタード·コード altered chord 【理論】
→オルタード
オルタード·テンション·ノート altered tension note 【理論】
→オルタード
オルタード·ドミナントアプローチ altered dominant approach 【理論】
オルタード·ドミナント·コードに よるアプローチ·ノートの処理法0アプローチ·ノート に、その解決音であるドミナン7thコードを当てはめ、 オルタード·テンション·ノートを加えたヴォイシング のこと。 t.17P>で Dm7 G7 C6 A7""Dm7 G7 C
オルタード·ドミナント·コード altered dominant chord 【理論】
ドミナン7thコード+オルタードテンシ ョン·ノートによって構成されたコード。オルタード. コードの一種であるが、使用法が多く、コード·サウ ンドやスケールのテンション感が強い。
オルタード·ドミナントスケールaltered dominant scale 【理論】
ドミナント7thコード(5度省略) ルタード.テンション·ノートのすべての音( b9, #9, #11, b13)で構成されるスケール。
オルタード,ドリアン·スケールaltered Dorian scale 【理論】
ドリアン·スケールが変化したもので、ドリア ン·スケールの当てはまるコード(たとえば長調のⅡ m7)の第5音が半音下げられた場合(Ⅱm7 (b5)) に考えられる。スケールの構成音は、コード·トーン とn9. n11, b13のテンション·ノートで、ドリアン スケールの第5音と第6音を半音下げたものとなる G普例)。また、ロクリアン·スケール(Locrian scale) の第2音を半音上に変化させても同様のスケールと なるため、ロクリアン#2とも呼ばれる。
オルタナティブロック alternative rock【一般】
70年代に発生したニュー·ウェーブ系ロックの総称。「オル タナ系」とも略される。
オルタネートスティッキング alternate sticking 【一般】
打楽器の手の動きにおいて、左右(右左)交互に スティックを動かす奏法のこと。
オルタネートトラック alternate track 【電気】
2トラック·カセットのように往復で使用するレコーダー において、現在再生している側と反対のトラックのこ とをいう。カセットテープでは、A面を再生している ときのB面。
オルタネートピッキング alternate picking 【楽器】
ギターの奏法の一種で、ダウン/アップを交互に行う ピッキングのこと
オールディーズOldies 【一般】
懐かしの古き良き時代 の音楽で、50~60年代のポピュラー·ミュージック (特にアメリカ)全般を指すことが多い。1900年頃か ら使われていたといわれ、形容詞「オールド(old)」 に名詞語尾が付いたもの。日本風にいうと「なつメロ古いヒット曲を集めたアルバムに「オールデイ スパッド·グッデーズ」といったタイトルがよく使 われるが、映画「アメリカン·グラフィティ」のサウンド·トラック盤などはその代表的なものであるといえ
オールド·ギター old guitar 【楽器】
古いギターのことだ が、品質が良く、価値のある中古品のことを指す。

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