オアシス Oasis 【名前】
1990年代ブリティッシュロック·バンドの代 表であるオアシスは、 1991年にリアムとノエル·ギャラガー兄弟を 中心にRainとしてスタ ト、後にオアシスと 改名する。1994年に『Definitely Maybe」でデビュ 一、全英No.1となる。1作でスターになった彼等だ が、内部の緊張は徐々に高まっていく。兄弟の確執 やドラマーの脱退などの困難を乗り越えて制作された I(What's the Story)Morning Glory?』は全英史上2 番目の売上を記録。現在でもコンスタントに作品を リリースし続けている。
オイストラッフ、ダヴィッド David Oistrakh (1908~ 74) 【名前】
ロシアのヴァ イオリン奏者。生地はウ クライナのオデッサで、同 地の音楽院で名教師スト リヤルスキーに学んだ。 1937年にイザイコンクー ル031エリザベート音楽コンクール)で優勝して国際 的に注目を集めた。戦後の1950年代から活発な演奏 活動に入り、豊かな音色とスケールの大きな表現によ ってソ連を代表する名手として欧米各地で活躍した。 ソロ活動ばかりでなくピアニストのオボーリンとのデ ユオも有名。息子のイゴールもヴァイオリニスト。
応答 answer 【理論】
ある声部で提示された主題に対 して、他の声部で模倣すること。対位法的の楽曲、特 にフーガにおいて主題のあとの「答え」に対する名称。
大太鼓 bass drum【楽器】
大型の両面 太鼓で、オーケスト ラ用の大太鼓は横向 き、またはやや傾け てスタンドに固定さ れ、大合奏の中で効 果的に使用される。イタリア語ではグランカッサ (Grancassa)。ドラム·セットでは奏者の正面に床置 きされ、ペダルにより打つもので、奏者から見て裏側 は、皮の中央が円形にくり抜かれているのが普通。
大鼓(おおつづみ) 【楽器】
鼓(つづみ)
オカズ fill-in 【理論】
→フィルイン
オカリナ ocarina 【楽器】
卵型の陶器の笛。同じ原理のものは古代中国の塤け ん)をはじめ、各地の郷土 玩具にも存在するが、オカリナは1860年頃にイタリア で考案されたもの1オクターブ半程度の音域でさま ざまな調性のものがある。
オーギュメントインターバルaugmented interval 【理論】
増音程のこと。
オーギュメントセブンスコード augmented 7th chord 【理論】
増三和音(オーギュメント·トライア ド)を基として、その根音(ルート)の短7度上の音 を加えたコード。またドミナント7thコードの第5音 (5th)を半音上げた変化和音(オルタード·コード) とも考えられる。
オーギュメントトライアド augmented triad 【理論】
増三和音と呼ばれるコードで、根音(ルート)と第3 音(3rd)の音程、第3音と第5音(5th)の音程が、 それぞれ長3度で構成されたコードのこと。その結 果、根音と第5音の音程が増5度となり、増三和音 と呼ばれる。用法としては、第5音(増5度)の半音 上行する性格を利用した、経過和音としてのものが C aug (C+) 増5度
オクタ-バー octaver 【電気】
入力された信号に対し、 1オクターブ下、もしくは上の音声信号を発生させる 装置。処理できる信号が単音に限られる点と、出力 音の音程がオクターブのみという点で、ピッチ·シフ ターとは区別される。
オクターバ octava 【理論】
→オクターブ記号
オクターブ octave 【理論】
振動数の比が1 対2の関係にある2音のことで、完全8度音程のこ とを指す。また、振動数の比が1対4の関係の2音 を2オクターブ、1対8の関係02音を3オクターブ と呼ぶ。譜表上では、ある音と音域の異なる同名の音 を指す。 1オクターブ 2オクターブ

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