ウーファー woofer 【電気】
低域再生用スピーカーシステム。ロ -または、ロー·ボックスとも言う。エンクロージャーの形状で フロントロード·タイプとバツ ク·ロード·タイプに分かれる 。 また、使用されているスピーカ ユニットは大口径のものが多 い。特にPAにおいては、音の遠 距離達成や再生周波数に、この エンクロージャーの形状と使用されているスピーカ ユニットの組み合わせは重要である。
ウラ up beat 【一般】
半拍目、1拍半目など、拍と拍 の中間を指す。
ウルトラヴォックス Ultravox 【名前】
ジョン·フォッ クス(vo)をフロントとして1977年にブライアン·イー ノをプロデューサーに迎えたアルバム『Ultravox』で デビューするが、時代を先どる斬新なサウンドは商業 的成功を収めるには至らなかった。翌年にはジョン ンヨン. フォックスが脱退し、フロントマンを失ったバンドは 活動を休止する。しかし、皮肉なことに休止後に評判 を呼び、それをきっかけにミッジ·ユーロ(vo,g,syn)を 迎えてバンドを再編成、当時のニュー·ロマンチック の流行に乗りシングル·ヒットを連発、日本でもCFソ ングの「ニュー·ヨーロピアンズ」が大ヒットして来 日公演も行っている1980年代後半にユーロのソロ活動が盛ん になると、バンドは再び 休止状態になり、各メン バーはソロでそれぞれ活 動している。
ウルトラソニック ultra sonic 【電気】
超音波、また は可聴範囲を超えた音信号。
上もの treble section 【一般】
レコーディングで、リ ズム·セクション以外の部分を指す。
運弓記号 bowing mark 【理論】
弦楽器の弓の扱い方 (運弓法)を示す記号。弓の扱い方とは「上げ弓」「下 げ弓」のことで、Π(下げ弓) V (上げ弓)等であ らわされる。 [下げ弓] [上げ弓] 運弓法 bowing 【理論】 →運弓記号
ウン·ポーコ unpoco (伊) 【理論】「少し」の意味。 pocoのみでも使, unは冠詞で英語の「a」にあたる。
I- E (独) 【理論】
ドレミ音名「ミ」のこと。 17チェック air check 【制放送された音や画像を 収録すること。

エア・モニター 【電気】
ホールで客席内の音を、客席 内にPAするためのマイクとは別に設置したマイクで 収音し、検聴すること
エアリード air reed (instrument) 【楽器】
フルートリコーダー、尺八など、吹き込んだ空気を薄く細長い 渦状にして発音する機構としている気鳴楽器
エアロスミス Aerosmith 【名前】
アメリカの正統派ハード. ロックバンドとして、現在で も多くのバンドに影響を与え 続けている。エアロスミスは 1971年に活動を開始した。彼等のライブは業界関係者の話 題となり、1973年に「野獣生誕」でアルバム,デビュー。「ド リーム·オン」がヒットしたの を皮切りにヒットチャートの常連となり、1977年の 「ドロー·ザ·ライン』で頂点を迎える。その後、ギタ ーのジョーとブラッドの脱退などで一時低迷するが、 1984年にオリジナル·メンバーで復活。ラップ·グルー プのランDMCか啵等の名曲「ウォーク·ディス·ウェィ」をカバーして全米No.1を獲得したことも話題とな った。映画「チャーリーズ·エンジェル』の音楽も担 当している。
嬰音 sharp 【理論】
嬰記号(#)のついた音。
嬰記号 sharp 【理論】
「半音あげ刷の意味の変化記号。「#」によって表される。この記号がついた幹音は 半音高い音で演奏される。
エイシス Eisis (独) 【理論】
ドレミ音名「ミ」のダブ ル·シャープ。音。
嬰種調 sharp key 【理論】
嬰記号(#)の調号で表さ れる長調、短調。長調、短調それぞれ7種類ある。 調号
エイス Eis GR) 【理論】
ドレミ音名「ミ」のシャープ (#)音。

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