アクセントペダルaccent pedal 【楽器】
ピアノ奏法 の一種。アクセントを強調するために右ペダルを同時 に踏むこと。
芥川也寸志 Yasushi Akutagawa (1925-89) 【名前】
日本の作曲家。東京音楽学校研究科修了。ソ連音楽 に傾倒して単身で訪ソした。 作品はオスティナートを 重用した独特なリズムをもつ。 日本音楽著作権協会 理事長として音楽著作権の保護に務めた。父は小説 家の芥川龍之介。[主要作品]オペラ&ヒロシマのオルフ1)、交響三章、トリプティーク、エローラ交響曲、コンチェルト·オスティナート
アクティブ active 【電気】
音などの信号をトランジス ターなどのIC素子で増幅すること。逆に、増幅を行 なわないことをパッシブと呼ぶ
パッシブ アクティブ·サーキット active circuit 【電気】
増幅回路を用いて、能動的に電気信号を増強(ブースト)し たり減衰(カット) させる電子回路。
アクティブフィルター active filter 【電気】
シンセサイザーの音色に変化をもたらすための回路。ハイ·パスロー·パス、バンド·パス等の種類がある。
アクト·テューン act tune 【一般】
オペラや劇の間奏曲のこと。インターリュードと同義語。
上げ弓 up-bow 【理論】
弦の上の弓を、弓先側から元 側へ運動させ発音させることを示す弦楽器の運弓法。
アゴーギク Agogik (独) 【理論】
楽曲演奏の際、テン ポの厳格さにとらわれずに微妙な速度変化をつけ、音楽表現にメリハリをつける方法。緩急法とも呼ばれ、 テンポ·ルバートやラレンタンド等の速度標示もその 一種といえる
アゴゴ agogo 【楽器】
アゴゴ·ベルともいう。サンバに 不可欠の金属打楽器。音の高さの違うカウベルを2つ連結したような形態。バチで叩くだけではなく、左手 で2つのベルを打ち合わせることもある。中には3つ連結したものもある。
アコースティック acoustic 【一般】
主に音響上の意味 で使われる。電気楽器をエレクトリックと呼ぶのに対して、生楽器のことを指す。
アコースティック·ギター acoustic guitar 【楽器】
生ギター。クラシックギター、フォークギター、 ピック·ギターなど、ギターの本体にピックアップの付いていないギター。
アコーディオン accordion 【楽器】
リード·オルガンの足踏み式ふいごの代わりに、楽器本体の蛇腹を操作して発音する楽器。1820年代にドイツで発明されたもので、当初はハーモニカと同じように吹き吸いで別の音が出るなど、素朴な構造のものであった。 現在普及しているものにはボタン式と鍵盤式があり、鍵盤式でも左手はボタンで、ベース音のほか、和音も演奏できる。 オルガンと同様に音色を選べる機構があり、ストップの選び方によっ ては鍵盤数より広い音域も演奏できる。 教育用などの合奏用アコーディオンでは、左ボタンのない狭い音 域のものも作られている。類似のものにイギリスなどで普及しているコンサーティナ、タンゴで使われる バンドネオンやロシアのバヤンなどがあるが、これら はボタン式が標準
アコンパニメント accompaniment (伊) 【理論】
「伴奏」を意味するイタリア語。
アコンパニャート accompagnato (伊) 【理論】
完全に 記譜された伴奏による叙唱(レチタティー桐のこと。 これに対し、チェンバロ、ピアノなどの和音で簡単に 行われる叙唱をレチタティーボ·セッコ(セッコは「無味乾燥な」の意味) という。→レチタティーボ

アサイナー assigner 【電気】
キーボード上の情報を音 源に送る回路のこと。
アサイン assign 【PC】
割り当て。各種装置などのリ ソース(資源)をタスクに割り当てること。
アサイン(アサイン·スイッチ) assign assign switch) 【電気】
ミキサー内において入力した信号をイコライ ジング処理した後、ステレオバスやグループバスな ど用途別に送るためのスイッチ。

アサイン·モード assign mode 【電気】
→キー·アサイ ン·モード
あさがお bell 【楽器】
管楽器の部分を指す言葉。吹口 部の反対側にある「じょうご型」の部分のこと。正確 な音を発するために重要な部分であるが形状によって 音色が変化することはない。

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