ウエスタン·ギター western guitar 【楽器】
ドレッドノート. タイプと呼ばれる大型のボディ を持ったフラット· トップ·ギタ ウエスタン·ミュージックに 使用されることが多いためこう 呼ばれる。
ウエスタン·スウィング western Swing 【一般】
カントリーとジ ャズ、スウィングの複合音楽で、 中心地はテキサス、オクラホマ の南西部一帯である。西部また はカウボーイを売り物にした音 楽で、ボブ·ウィルスを頂点に40 年代、50年代に人気を集めた。 カントリー、ジャズ、カントリ スウィングと呼ばれることもある。
ウエスタンミュージック western music 【一般】
アメリカ西部の白人による音楽の総称。 →カントリー
ウェストコーストサウンド west-coast sound 【一般】
アメリカの西海岸にあたるカリフォルニア州周辺の首 辺の音 楽。特にロサンゼルスとサンフランシスコを中心とす る。その気候と風土にふさわしい豊かな生活と大らかな気質をイメージさせる独特のサウンドを特徴として いる。代表は何といってもビーチ·ボーイズであるが、 その後グレイトフル·デッド、ジェファーソン·エアブ レインといったサンフランシスコのバンドや、バース CSN & Y、イーグルス、ジャクソン·ブラウンといった ロサンゼルスを代表するミュージシャンが名乗りをあ げている。
ウエストコーストジャズwest-coast jazz 【一般】
50 年代にハリウッドを中心とする西海岸で流行した、白 人による知的に洗練されたジャズのこと。当時ハリウ ッドの映画産業はサウンド·トラックを重視し、多くの スタジオ·ミュージシャンを求めた。その仕事を得たの はウディ·ハーマンやスタン·ケントンの楽団出身者で、 彼らは編曲の心得があり譜面に強かった。彼らはその 仕事で安定した生計を立てながらクラブでジャズを演 奏し、シーンを形成していった。ウエスト·コースト。ジ ャズには、いろいろなタイプがあるが共通点は高い音 楽的教養に支えられた白人のセンスの良さだった。そ の反面プレイヤーの内面的な情熱がストレートに感じ られないという弱さもあった。アートペッパー、ジェ リー·マリガンなどの優れたプレイヤーが活躍したが、 50年代半ばには人気を失っていった。 ウエストコースト·ブルース WTボーン·ウォーカ west-coast blues 一般的には、サンフランシ スコ、ロサンゼルスなど太平 洋沿岸の都会におけるブル スを指す。もともとこの地 域は、風土的にも社会的にぎ もブルース的な雰囲気が稀薄なうえに、黒人の流入も 時代的に新しかった。そのことから、40年代に発達し たカンサス系のジャンプブルースの影響を徐々に受け つつ、50年代に入ってようやく生まれたといえる。T ボーン·ウォーカー、ロウエル·フルソン、ケーツー,ダ グラスなどが代表的なブルース·マン。
ウエストライフ West Life 【名前】
アイルランド、スラ イゴー出身のボーイズ·グ ループ。ボーイゾーンの前 座やバックストリート·ボ -イズのツアーに参加する 幸運を射止め、注目される。 199 年のデビュー·シングル「愛の誓い--スウェア イット·アゲイン」はイギリスとアイルランドのチ ャートで初登場1位。バラード調の曲や名曲のカバー を数多くリリースし、美しいハーモニーにルックスも プラスされて大ブレイクした。今までのシングルは7 曲連続でイギリスチャート1位を記録。「見つめて欲しい」のカバーでマライア·キャリーと共演したことも話題を呼んだ

ページの先頭へ