アヴィチェンダavicenda (伊) 【理論】
「陵化して」 「交互に」を意味する発想用語 ロロ。
アヴェ·マリア Ave Maria (ラテン) 【一般】
聖母マリア を讃える祈り。ブラームス、シューベルトなどの曲が有名。
アヴェレイジ. ホワイトバンド Average White Band
スコットランド出身の白人ファン ク·グループで、オリジナル·メン バーはA.ゴリイ(b), H.スチュワ- h(g), O.マッキンタイア(g), M. ダンカン(ts), R.ポール(ksax), R. マッキントッシュ(ds)で、デビュ ーは1973年、レインボー·シアターにおけるE.クラブ トンのカムバック·コンサートでのオープニング·アク トだった。1974年に発表した2ndアルバムから「ピッ ク·アップ·ザ·ピーセズ」が全米ナンバーワンとなる。 ドラッグで死亡したマッキントッシュの後任ドラマー として元ブラッドストーンのS.フェローンが加わった 1975年のサード·アルバム『カット·ザ·ケイク』から はタイトル曲がトップテン·ヒットを記録し、その後 も何曲かのチャートヒットを飛ばしたものの1982年 に解散0フェローンは後にデュラン·デュランに参加, またスチュワートはP.マッカートニーのレコーディン グなどで活躍した。
アウゲンムジーク Augenmusik 【一般】
15~16 世紀に行われた、歌詞の内容を視覚的に表した記譜法のこと
アウフタクト Auftakt (独) 【理論】
弱起のこと。英語 では「アヴ·ビート」という。
アーカイバarchiver [PC】
ファイル管理ソフトウエア のこと。一般にフアイルの圧縮/解凍機能を持ち、複数のファイルをまとめたり、元に戻したりする。
アカデミー academy 【一般】
大学や音楽院などの芸 術や学問の研究機関、およびオペラや演奏会の企画 団体·会場などに用いられる名称。プラトン(哲学者) が弟子に講義をした場所をこう呼んだところから由来 する。
ア·カプリッチョ a capriccio (伊) 【理論】
「自由に」 「随意に」という意味。
ア·カペラ a cappella (伊) 【一般】
「教会風の」という 意味の言葉で、通常、無伴奏の合唱や歌曲のことを示す。
アクサン accent (M) 【理論】
→アクセント
アクシデンタルズ accidentals 【理論】
変化記号、臨 時記号などの総称。→変化記号、臨時記号
アクション action 【楽器】
ギター用語。弦の長さ、太さ、張り、フレットの高さ、太さなどが指に与える感触のことだが、一般的には弦高を指す場合が多い。アクションが低いと運指が楽だが、チョーキングがしにくい等といろいろな問題もあり、奏法に合わせた調整が必要である。
アクセサリー accessory 【電気】
ある目的のために、 本来の機器の他に補助的に使用する付属物。
アクセサリー端子 accessory input/ output 【電気】
キーボードやミキサーに見られる端子。ライン信号を 取り出すアウト (センド)端子と、ライン信号を再び 取り込むイン(リターン)端子からなり、その間にエ フェクターなどをつないで使う。
アクセス access 【PC】
通常はハードディスクやメモリ などのデータが記憶されている部分に、なんらかの操 作を行うこと。また、パソコン通信やインターネット では、ネットワークやホームページに接続したり閲覧 することをいう。
アクセスポイント access point 【PC】
インターネッ トやパソコン通信で、ユーザーが接続するための中継 点のこと。アクセス·ポイントとホスト·コンピュータ ーは専用回線で結ばれている APと略すこともある。
アクセント accent! 【理論】
曲中における強拍部、前後の音に比べて強く奏する、という相対的 な意味を持つ強弱記号。

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