アンプ amplifier 【電気】
増幅器。入力された電源電 圧、電力を入力信号と同種の信号のまま大出力に変換 する装置の総称。オーディオ·アンプ、ギターアンプ、 RFアンプなど使用目的に応じて特性は異なるが、すべ てアンプという略称で呼ばれる. AMPと略す。
アンブシュア embouchure 【楽器】
管楽器を演奏する ときの口の形のこと、もしくは管楽器の歌口(マウス ピース)に当たる部分を指す。
アンプリチュード·モジュレーション amplitude modulation 【電気】
周期的に変化する音量の変調。 波形の振幅の変調による。AMと略す。
アンプリファイア amplifier 【電気】
→アンプ
アンプロンプチュ impromptu (仏) 【理論】
→即興曲
アンペア ampere 【電気】
フランスの物理学者A.アン ペールに因んでつけられた電流の単位。1メートル間 隔で真空中に置かれた無限に小さい断面積と、無限 の長さを持つ2本の直線状導体を流れ、1メートル ごとに2 10N (ニュートン)の力を及ぼし合う一定 電流の大きさ Aと記す。
イー E(英) 【理論】
英語音名。ドレミ音名(伊語)な らば「ミ」、いろは音名(日)ならば「ホ」、CDE音名 (独語)ならば「E」にあたるもの。
い【理論】
日本音名で、ドレミ音名の「ラ」にあたるもの
イヴォーギュン、マリア Maria Ivogun (1891~1987) 【名前】
ハンガリー生まれでドイツで活躍したソプラノ歌手。13年にミュンヘン宮廷(現国立)歌劇場で デビュー。1925年まで同歌劇場で、その後はベルリン 宮廷儭国立)歌劇場で活躍。この間ウィーン宮廷 (現国立)歌劇場やメトロポリタン歌劇場などに出演 し、20世紀でもっとも美しいコロラトゥーラソプラノ と讃えられた。後年は後進の指導にあたりシュワルツ コップらを育てた。
イエス Yes 【名前】
ロックミュージックにクラシック のような高貴さを加えた新しい音楽、プログレッシブ ムーブメントの先駆けとなったのが、このグループで あろう。まるでクラシック音楽のような複雑な曲構成、高度な演奏能力を見せつける長いインプロヴィゼ ーション、これらの特徴は後のプログレッシブ·グル プの模範ともなるべきものであった。1971年にリリ スした『こわれもの』が成功を収め、1983年にはト レヴァー·ラビンをギターに、トレヴァー·ホーンをプ ロデューサーに迎えて大きくイメージチェンジした 「ロンリー·ハート」が大ヒットして話題を呼んだ。
イエローマン Yellow Man (1956~) 【名前】
本名ウ インストン·フォスター。ブラックにしてアルビノとい うハンディキャップがありながら、持ち前のタフさと 明るさで18歳の頃からDJとして頭角を現し、アルバ ム「MR.YELLOWMAN』でデビュー。独特の声質 とパンチの効いたトースティングで「M r. Chin」、 rzungguZunggu」など多数のヒットを飛ばすが、喉 頭ガンで一時休業を余儀なくされる。その後、見事に 復活。下ネタ (スラックネス)を多用しながら、自分 の信念をうまく盛り込むところに彼の真骨頂がある。 メジャー·レーベルと契約したレゲエDJの先駆者。
イオニアン·スケール Ionian scale 【理論】
アイオニア ン·スケールとも呼ばれる、チャーチ·モード(教会旋 法)の一種。現在では長音階として長調の基となっ ている。またモード手法としてのイオニアン·スケー ル(イオニアン·モード)は、アボイド·ノートとされ る第4音が特性音として活用され、ケーデンスは主と してサブドミナント系(4, 2m)あるいは57sus4が 多用され、5→1 (D→T)の進行を避け形成される。
イオニアン旋法Ionian mode 【理論】
→イオニアン. スケール
イオニアン·モード Ionian mode 【理論】
イオニアン. スケールと同義語。
→チャーチ·モード

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