シタールsitar【楽器】
北インドの撥弦楽器。 南瓜(かぼちゃ)の 殼(から)で共鳴体 を作る。7本の演奏 弦と、3本の共鳴弦があるが、演奏弦のうち2本は ネックから外れたところにあり、リズム的なアクセン トに使用する。20個程の可動式フレットを持ち、針 金で作ったピックを指にはめて奏する。
シターン cittern 【楽器】
シストル、チェ テラなどともいう。 19世紀まで盛んに使 われていた撥弦楽器 で、洋梨形の胴体を 持つ。リュートに比べて演奏が容易で、特にイギリス で流行し、イングリッシュ,ギターとも呼ばれる。 数、調弦法はさまざまで、各地でさまざまな変形が作 られていた。現在でもポルトガル・ギターの名で伝え られているものもある。また、同系で小型のものにパ ンドーラ、パンドゥリアなどと呼ばれるものがある。
七音音階 heptatonic scale 【理論】
異なる7つの音か らなる音階。長音階や短音階もこれにあたり、オクターブの概念でもある
七の和音 seventh chord 【理論】
→セブンスコード
七拍子septuple time 【理論】
→拍子
7連符 sept uplet 【理論】
→連符
シック Chic 【名前】
音楽やファッションなど様々なジャンルで 流行の先端を行くニューヨーク で生まれたおしゃれなサウンド、 それがシックのサウンドそのもの である。男女7人の編成による グループの中心人物は、後にブ ロデューサーとしても大活躍す るナイル・ロジャース(g)とバーナード・エドワーズ(b)の 2人で、1978年に『ダンスダンスダンス」でデビュ -,同タイトルのシングルはミリオン セラーとなり、 ディスコやラジオ、TVなど至る所で、人々は彼等の ソフト&メロウなサウンドを耳にするようになつた。 2ndアルバムからは彼等の最大のヒット曲「おしゃ フリーク」も生まれ、次々とビッグ・ヒットを放った グループは一躍人気の頂点に達し、その後ナイル・ロ ジャースはダイアナ・ロスやマドンナ、デヴィッド ポ ウィなどビッグ・アーティストのプロデュースを手掛 け、いずれも大成功している。
シックスティーン・ビート 【一般】
16分音符を基本にし た44拍子のビートのこと。
実効出力 rated power 【電気】
ステレオ アンプの出 力表示のひとつ。規定のひずみ率範囲内で、左右両 チャンネルが同時に連続して出せる出力 w (ワット) +Wと表記され、同時にその時のひずみ率と負荷 が条件として付記される。
実効値effective value 【電気】
交流電圧や交流電流 の持つエネルギーの表記法。交流1サイクル間の瞬時 値の2乗平均の平方根で表す。
室内楽 chamber music 【一般】
器楽合奏の演奏形態 のひとつで,各楽器が1人ずつの小規模な編成の場 合を指す。
室内ソナタ sonata da camera (B) 【一般】
バロック時 代の楽曲形式のひとつで、前奏曲と数曲の舞曲で構 成される。主として器楽用の楽曲のもの。
指板 fingerboard 【楽器】
弦楽器のネック部分におけ る表面の板。
4拍子quadruple time 【理論】
→拍子
4分音符 quarter note 【理論】
→音符

ページの先頭へ