アリア aria (英·独) 【一般】
オペラやカンタータ等の 「劇」の要素を持つ楽曲の中に現れ、それ自体がまと まりを持つ部分のこと。独唱あるいは二重唱の形式 のものが多く、歌唱技術の表現の場として扱われたこ とから、楽曲の中心的地位を占めるようになった。後 にコンサート用の独立した作品(演奏会用アリアと呼 ばれる)が数多く作曲されるようになった。また、器 楽用の作品の中にも旋律が叙情的なものを「アリア」 と呼ぶこともある。(バッハの「G線上のアリア」等)。
ア-リゴーレ·デル·テンポ a rigore del tempo (伊) 【理論】
「正確な拍子(テンポ)で」を意味する発想用語
アリス·クーパー Alice Cooper 【名前】
ハイ スクールの仲間5人で結成されたバンド。故 郷のアリゾナ州フェニ ックスから1968年、ロ サンゼルスに活動の拠 点を移した。ヴィンセント·ファニア(vo)がある時 見た夢に出てきた魔女の名前をグループ名にし、彼自身の名前もそう名乗ることにした。1971年、「LOVE IT TO DEATH/エイティーン』でデビュー、過激な 演出のライブも話題を呼んだ 1972年の『スクール ズ·アウト』をリリース、同名のシングルは100万枚を 売るヒットとなり、人気を確実なものにした 1973年 の『ビリオン·ダラー·ベイビーズ』は120万枚を売り、 その人気は頂点に達した。しかし次第にメンバー間で 対立が生まれ、1974年に解散。アリス·クーパー本人 はソロに転じた。
アリーナ arena 【一般】
四方に観客が入る会場、または四方を観客席に囲まれた平面部分のこと。
アリーヤ Aaliyah (1979-2001) 【名前】
1994年に15歳でデビュー。売れ っ子プロデューサーのR.ケリーが惚 れ込んでプロデュースしたデビュー。 TUNA [Age Aint Nothing But A Number」は年齢を超えた大人の 知性とムードが漂い、シングルBack & Forth」は同年のビルボードR&B シングルチャートNo.1を獲得。その後ティンバランド を新たにプロデューサーに迎え、96年に『ワン·イン. ア·ミリオン』をリリース。ヒップ·ホップ、ソウルのみ ならずミディアムからスローまでこなす多才ぶりを発揮 していたが2001年8月、飛行機事故で他界。

アーリー·リフレクション early reflection 【電気】
音 の反響は直接音→初期反射音→残響音と発生するが、 このうちの初期反射音のこと。
アール【楽器】
ギター用語。ラジウス(radius)の略。 本来は半径の意味だが、弦を押さえやすいようにし た、指板の丸味のことをいう。アールが強いとコード が押さえやすく、弱いとチョーキングがしやすくなる。
アルアイレ al aire (西) 【理論】
ギター演奏の用語 で、弦をはじいた右指を次の弦に停止させず空中に浮 かす奏法のこと。
アルカート arcato (伊) 【理論】
弦楽器の演奏用語で 「弓を用いて」を示す奏法標示。→アルコ
アルカリ乾電池alkaline battery 【電気】
電解液に化成ソーダや化成カリなどの強アルカリを、正極に水酸 化ニッケル、負極に鉄などを用いた乾電池。マンガン 乾電池に比べ高価であるが、電圧変動が少なく寿命 が長いので、多種に及ぶ機器の電源として利用されている

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