五六の和音【理論】
「七の和音(セブンス・コード)」の 第1転回形を指す。第3音を最低音とすることで、上 声にある「第7音」と5度、「根音」と6度の音程を 成すことからこう呼ばれる。 C7 5度 6度 6度 基本型 五六の和音 5度
殺す stop. cut 【電気】
作動している音響機器を止めること。また、回線をカットすること。
コロラトゥーラ koloratura (伊) 【理論】
オペラのアリ アなどに見られる、技巧的で華やかな旋律。
五和音【理論】
5つの音で構成される和音。各音の音 程関係が3度で構成されている場合は「九の和音(ナ インスコード)」となる。
五和音 Root 3rd 5th 7th 9th コン con (伊) 【理論】
「~をもって」「~と共に」など の意味を持つ前置詞。 con bri元気を持って) con soldino 弱音器を用いて)等。
コン・アモーレ con amore (伊) 【理論】
「愛情をもっ て」という意味の発想用語。→発想記号
コン ウォン khongwong 【楽器】
タイの組ゴング。16 個程度のコブ付き小ゴング を、円形の枠に吊るしたも の 標準のコン,ウォン・ヤ イの他、高音のコン・ウォン・レクがある。
根音 root 【理論】
コードの基本となる音で、コードは 根音から3度ずつ上の音を積み重ねて構成され、ルートと呼ばれる。
根音位置 root position 【理論】
和音の「基本形」と 同義語。基本位置とも言う。→基本形
根音省略形omitted root 【理論】
根音(ルート)を省 いて構成されている和音の形態。「根音」は、和音の 機能において省くことができない音だが、セブンス コードやテンション・ノートを含むコードの場合に省 略できる場合がある。
根音進行 root motion 【理論】
→ルート:モーション
コンガ conga 【楽器】
キューバで生まれた打楽器だが、 現在はポピュラー・ミュージックのパーカッションに おいて重要な位置を占めている。木製またはファイバ ー・グラス製の胴に、片面だけ皮を張り、そこを手で 叩く。基本セットは2本1組だが、3本使用される場 合もある。サイズも異なる組み合わせが多い。
ゴング gong【楽器】
銅羅 (ドラ)の仲間の総称。大別して、ガムランに代表される 東南アジア系のものは円盤 の中央に突起があり、一応 はっきりした音高が感じられ るのに対し、中国系のものは 全体が平板であり、あまりは っきりした音高は持たない オーケストラでも19世紀に なって盛んに使用されるよう になったが、あくまでも東洋起源を意識してか、表面 に漢字がデザインされているものもある特に中国系 の大型のものは、タムタム(tam-tam) とも呼ばれて いるが、同名の太鼓tom- tomとは綴りも起源も異な る。オーケストラでは、通常1個だけが効果音的に用 いられるが、本場の東南アジアや中国などでは、さま ざまな形のものが効果的に使用されている。
ゴング=チャイム gong 【楽器】
円盤形の楽器本体を 「ばち」で叩いて演奏する打楽器の一種
混合位置【理論】
「密集位置」と「開離位置」が混在す る和声配置。本来は開離位置
混合音程 double interval 【理論】
「複音程」のこと。

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