コラボレーション collaboration【一般】
ひとつのアル バムやプロジェクトに複数のアーティストが参加する こと、またはその作品
コラールchorale 【一般】
広義にはグレゴリオ聖歌ま で含めた教会の歌を指すが、一般にはドイツ教会の賛 美歌のこと。ドイツ・バロックはの基礎的な役割を担っていた。
コーラルchoral 【一般】
「聖歌隊」 「合唱」のこと。
コルcol 【理論】
「...と同じ」という意味の用語で、お もにスコア(総譜)に用いられる記譜の省略記号。た とえば、ギターとピアノが同時に同旋律を演奏する場合、ピアノ (またはギター)のパートだけ記譜し、ギ ター(またはピアノ)のパートには、「col piano」と記 譜される。また別の用法として、リハーサル・マーク 囚と回の部分が同一の場合、D)の部分にfool [A」と 記譜する
コル・アルコ col arco (伊) 【理論】
「弓と共に」の意 味標記された部分から「弓」で演奏することを指定 する弦楽器の奏法記号。
コールアングレ Corno Inglese 【楽器】
→オーボエ
コール-アンド・レスポンス call and response 【一般】
楽器の演奏や歌による「掛け合い」のこと。
ゴールウェイ、ジェイムズ James Galway (1939~ ) 【名前】
イギリスのフルート奏者。アイル ランドのベルファストで生まれ、 ロンドンの王立音楽大学とギ ルトホール音楽学校、パリ音楽 院などで学んだ◇ロイヤル・フ ィル、ロンドン響の首席を経 て、1970~75年にはベルリン・フィルの首席を務めた その後はソリストとして世界各地でリサイタル、オー ケストラと共演している、時代を代表する名手。 コル・カント col canto (伊) 【理論】伴奏に対する用 語で「歌にしたがって」という意味の奏法記号。同義 語にcolla voce (声にしたがって, colla parte住旋 律にしたがって)などがある
コルダchorda (ラ、ギ) 【理論】
「弦」の意味。また 「音」の意味に用いられるときもある。例えばピアノ の左ペダル用法で、ウナ・コルダ(1本の弦で)、トレ コルデ(3本の弦で)等がある。
コールディレクトルChordirektor (独) 【一般】
合唱 指揮者。オペラなど合唱を伴う楽曲の合唱団の練 習にあたるアシスタント指揮者のこと。
コルトー、アルフレード Alfred Cortot (1877~1962) 【名前】
スイス生まt,フランスの名ピアノ 奏者。ソリストとしてばかりでな 1905年にカザルス、ティボー と結成した三重奏団は今だに彼 等を凌駕するものがない最高のア ンサンプルである。母校のパリ音 楽院の教授、さらにはエコール ノルマルの創立者としての業績も限りなく大きい。 ランス的な洒落たセンスと厳格なドイツ精神とが見事 に融合した、20世紀を代表する音楽家。
ゴールドディスク gold disc 【一般】
大きなセールス をあげたアルバムを制作したアーティストに授与され る金色のレコードのこと。

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