ゴーストモーション ghost motion 【楽器】
ドラム・セ ットにおいて、リズム・パターンを演奏する際に、ハ ィハット側の足の踵(かかと)で4分音符または8分 音符のリズム・キープをすること。
ゴスペルソング gospel song【一般】
アメリカ黒人独自の賛美歌 のこと。1920年代に黒人霊歌から派生し、ジャズの影響を受けたリズミックでソウルフルなもの で、後のR&Bの原型となってい る。黒人庶民の日常生活に根差 した猥雑で俗世間臭いものが多 く、歌詞も新約聖書に基づくものが多い。ドクタ ワッシヒム、トーマス・ドーシーらが数多く作曲をし、マヘリアジャクソンなどのスターが登場。戦後 ディキシー・ハミングバース、ソウル・スターラーズといったゴスペル・カルテットやゴスペル、シンガーズ、ワード-シンガーズなどのゴスペル・グループが活躍しプ ムを作った。
五線記譜法sheet music 【一般】
五本の横線上にさ まざまな記号を用いて「音の高低」「音の長短」を明 示する方法。芸術的表現や奏法に関する指示、音の 強弱や速度なども記号を併用してある程度伝達できる長所もあるため、現在でも用いられている。 五線譜 music score 【一般】→五線記譜法
コソットフィオレンツァ Fiorenza Cossotto (1935~ ) 【名前】
イタリアのメゾ・ソプラノ歌手0 トリノ とミラノで学んだあとスカラ座の 研究生となり、1958年に同劇場で デビューした。その後ウィーン国 立歌劇場やメトロポリタン歌劇場 等世界の桧舞台で活躍、シミオナートの引退後のイ タリア・オペラのメゾ歌手のトップの座にあった。メ は珍しい美声の持ち主で、多くの役柄で新しいイ メージを作り上げた。
コーダ coda 【理論】
楽曲を終止するための部分。エンディング。
コダーイ、ゾルターンZoltan Kodaly (1882~1967) 【名前】
ハンガリーの作曲家。バルト- クと共に収集したマジャール民 族の音楽語法を基礎とした諸 作品で国際的な評価を得る。舞 曲系作品に優れたものが多い。 音楽教育の「コダーイ・システ ム」の考案者。住要作品]ガランタ舞曲、組曲<ハー リ・ヤーノシュ>、無伴奏チェロ・ソナタ
小太鼓 snare drum, side drum 【楽器】
軍楽用として発達した太鼓で、両面に皮 を持ち、水平に置いて上から 両手のバチで打つ 裏側の皮 に接触するように金属製の 響線(スネア,またはスナッ ピー)があって、ビリついた 音を出す。
固体撮像素子solid-State imaging device 【電気】
ビデオ・カメラ等において、従来の撮像管の代わりに用 いられている、光学的映像信号を電気的信号に変換 する集積回路素子。
コーダマーク coda mark 【理論】
終止部分(コー への進行を示す省略記号。反復記号, D.C. (ダ・カーポ. DS. (ダル・セーニョ)によっ て繰り返された後、その効力を持つ。五線の小節線に「 」と記譜 される。
コーダルChordal 【理論】
「コード 的な」という意味。
古典和声 traditional harmony 【一般】
古典派時代の 和声。調性を主体に考える和声および和声学で、明確 な機能を持った和音を連結する手法。

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